内容説明
『教師のいらない』シリーズ、待望の姉妹編。「先生が教える」から「子どもが学ぶ」へのシフトは、そう簡単ではありません。多くの先生が実際につまずいた「うまくいかない」の声をもとに、どうすれば前に進んでいけるのかを、ともに考えていく1冊。新たな実践も掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てらぐっちー
0
★★★★★ 自分ごとにするために ・子どもに問いかける(目的、意図) ・子どもたちが考え、判断する ・問いと振り返り 型があることで安心する子もいるけど、型を意識しすぎない。 2026/02/14
てらぐっちー
0
★★★★✩ 個別最適な学びと協働的な学びの充実が掲げられて、本校でも今年から研究テーマになっている。 どんなことをしようか、どんなことができるか、ということを考えていく1年になると思う。 ついHowtoを知りたくて飛びついた1冊だけど、何をするかよりどうあるかが大切だということに改めて気づかされた。子どもたちとともに考えていくことが大切。まず型よりも教師と子どもの思考から…2025/05/25




