1つの習慣 うまくいく人は、なぜ「これ」を大切にするのか

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1つの習慣 うまくいく人は、なぜ「これ」を大切にするのか

  • 著者名:横山直宏
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • すばる舎(2025/07発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799113400

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内容説明

★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★

「どうすれば、もっと充実するんだろう」
「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」
「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」

一度は思ったことはありませんか?

「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」
「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」
「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」

こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。

今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。
なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。

20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。

この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。

【目次】
第1章 楽しむと決めた者にだけ、楽しい人生がおとずれる
第2章 なぜ、ごきげんで仕事をするとパフォーマンスが最大化するのか
第3章 シンプルだけど奥深い、幸せになるための人間関係のコツ
第4章 〈いい状態〉で、エネルギー高く生きる
第5章 何が起きても楽しめる人の考え方

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ta_chanko

29
とにかく楽しんで生きる。どんなことも気の持ちよう。「〇〇のせいで」→「〇〇のおかげで」。笑うことで楽しくなる。ネガティブな人、エネルギーを奪う人からは離れる。置かれた場所で咲いてもいいし、咲かなくてもよい。苦しかったら逃げてもよい。環境を変えるのも選択肢。やりたいこと、やりたくないことを整理する。人は変えられない。自分が変わる。「がんばる」は「楽しむ」に勝てない。2026/01/04

ロクシェ

23
評価【〇】孔子『論語』の一節を現代風に訳した言葉の「努力は夢中に勝てない」を深掘りした本。本書が指す1つの習慣とは「楽しむこと」。楽しく生きるためのキーワードは、①無理に拡大・成長を目指さない/②環境や周囲との調和を大切にする/③【自分の価値観に合う選択をする】の3つ。価値観は「尊敬する人」を3人挙げ、各人の「尊敬する点」を複数挙げることで見つけられる。尊敬する人々の共通点を自分の価値観として言葉にすることが大切。価値観を周囲に伝え、定期的に見直し、価値観と合わないことを手放すことで日常に活かしていける。2025/12/29

しん

18
仕事は辛いものだから、仕事を楽しむようにしよう、みたいな本と思っていたら、ちょっと違ってた。人生や仕事を楽しみつつポジティブに生きる方法について書かれた本だったと思う。不思議なことに、このところ読んでいた本と通じる部分があった。「ストイシズム」と「禅の教え」にも共通点があり、さらにこの本に書かれていることの中にも共通点があった。生き方を問うと、結局同じようなことが言えるからだろう。絶対やってみたいと思ったのは、やりたくないことを30個書き出して、対極のやりたいことを30個書き出すこと。是非やってみよう。2025/08/22

bookreviews

12
あらゆるものごとを楽しむ人こそ、結局、人生がうまくいく。そして、その場所で自分らしくいられず、どうしても「楽しむ」ことができない場合、新しい可能性を見つけるために環境を変える決断も必要、ということも印象に残りました。無理やり楽しもうと思っても、楽しめないことはあります。ストイックに「楽しまなければ」ということも逆にストレスになるので、自分の気持ちに素直になることが楽しむための第一歩、となるように思います。 https://bookreviews.hatenadiary.com/entry/habit2025/08/30

wata

7
「楽しむこと」は「頑張ること」に勝る。楽しむことのメリットは、持続力・集中力・影響力・自己肯定感など多岐にわたる。ポジティブに捉えるマインドセットは重要なスキル。周りにも好印象を与えるし、人間関係も良くなり、好循環になりますよ、という内容。2026/01/01

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