内容説明
傾聴カウンセラーである著者は、いじめから不登校になった、わが子の声を聴きたくてカウンセリングの勉強を始めます。
それなのに、「家族にはカウンセリングできない」ことを知り、愕然としてしまいます。
でも、「カウンセリング」はできなくても、「傾聴」はできるのです!
「傾聴」とは、「相手の中に答えがあることを信じて、全肯定で話を聴く」こと。
問題解決を目的にしません。アドバイスもジャッジ(否定)もしません。
それだけで何が変わるのでしょうか?
「子どもとの関係がうまくいかない」「子どもが何を考えているかわからない」
──そんな悩みを抱える方へ。
本書では、子どもの心を聴く方法のすべてをお伝えします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
2
受容的 共感的な態度 自己決定を手助け 家族への傾聴は難しい ラポール 分かり合えなくて当たり前 事柄に振り回されず感情を聴く イネーブリング 相手を主人公にする ジャッジ アドバイスしない 無条件の肯定的関心 共感的理解 自己一致 純粋性 答えはその子の中にある 介入ではなく援助 感情を同じ言葉で繰り返す なぜ ではなく どのように 奥にある気持ち 本音と建前 一次感情 二次感情 Youメッセージ Iメッセージ アサーション 三直 感情に蓋をする モヤモヤ 介入しない関係性の愛 ただ信じてそばに居る2025/04/26
あい
1
電子本2025/11/12
まろん
1
アンガーマネジメントの講習を経て傾聴が弱いと感じ…たのかな?いや、思考と感情をそれぞれ認識するのが苦手だと思ったんだ。あと、傾聴。 で、たまたま本屋さんで見かけて手に取って。 最後まで読むぞって決めて読んだ。 やっぱり一度読んですべてを理解するだなんて難しい。でも、なんとなく掴めたものはある。そして、心に残るフレーズもある。まずはそれで良いと思う。辰さん、ありがとう。2025/06/03
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