ディスカヴァー携書<br> 考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)

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ディスカヴァー携書
考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)

  • ISBN:9784799331767

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内容説明

全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された
自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場


不安・反省・後悔のループから解放される
ラクに生きるための考えすぎない方法


「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」
「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」

そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。
本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。

「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。
つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」

(本書より)

神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。
また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。

アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。
国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。

【目次】
はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法
Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅
Chapter02すべての苦しみの根本原因
Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか
Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」
Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか?
Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理
Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか?
Chapter08考えずにどうやって成功できるのか?
Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか?
Chapter10無条件の愛と創造
Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか?
Chapter12物事に良いも悪いもない
Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法
Chapter14直感に従う方法
Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす
Chapter16考えない生活を始めると起こること
Chapter17では、これからどうするか?

考えないことについてのまとめ
考えることをやめるための手引き
考えていない状態かどうかを知る方法
考えない環境づくりの手引き
思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク
考えない環境づくりのためのフレームワーク
無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク
ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き

購入特典

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

月の実

26
ネガティブ思考がなかなか止められない、心が疲弊してしまうと感じたので手に取りました。“苦しみの根本原因は自分自身の考えにある”。“感情が起こるのは出来事に対する自身の受け止め方”に納得すると同時に、問題解決法が“自分の思考が感情を引き起こすことを理解し、その思考を手放す”というどシンプルすぎる答えに、、わかるけど、具体的行動に結びつかなくて実践できるか不安になった…。(続く)2025/09/14

オ・パッキャ・マラ夫

7
「考えることがすべての苦しみの根本原因」考えすぎるのはよくないことだとつくづく思ってきたけれど、ここまで強い言葉で思ったことはなかったです。でも、本当にそうだなと思えました。思考している自分に気づいて、やめる。考えないことで特に問題が起きるわけでもなく、心も身体もラクになっている実感はありました。内容は結構スピリチュアルでした。2025/12/27

kuu

3
内面的な充実感を得るために考えないことを推奨している。考えると不安などのネガティブな感情が想起されるので、考えないことでポジティブになれるという発想。考えないことで新たな知恵も得られる。フロー状態は考えていない事。個人的には引き寄せに似た考え方なのかなと思ったし、理性的に考える前頭葉の働きを無視しているように感じて全面的に賛成はできなかった。だけど、確かに不安をコントロールするのは考えないことが有効だし、考えを止めて潜在意識から新たな知恵が出てくる事を期待するのは納得のできる内容かと感じた。2026/01/30

macco

0
タイトルに惹かれ、新書でもあるし、その手があったか!みたいな具体的なアプローチが知れると思ったけど、そうでは無かった。全て自分の思考次第、ひらめきを得るには余白が必要なんて部分は、全く共感だし、異論はないけど、期待し過ぎたかな。やっぱり海外の方が書かれた文章でちょっと違和感あるのもあって、寓話の例が1番分かりやすかった笑2026/05/24

ジム男

0
神・万物・宇宙・愛…スピリチュアルな雰囲気が終始続き、いつ宗教勧誘を受けるのかドキドキしながら読み進めた。 反芻思考から抜け出せない今の自分にとって「考えの量=ネガティブの強さ」つまり考えているという事実そのものが苦しみをもたらすという指南がある種の救いでもあった。大したことない考えをいくら考えても大したことにならない、と。 確かに、フロー状態と呼べそうなこときは、「するべき、せねば」という焦りの思考とは違う考えが自然と湧いていたような気もする。 考えるな、感じろ。とは使い古された言葉だが、なるほど、と。2026/04/16

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