自分の言葉で書く 思いが届く・相手が動く「文章」の書き方

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自分の言葉で書く 思いが届く・相手が動く「文章」の書き方

  • 著者名:さわらぎ寛子【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 明日香出版社(2025/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784756924063

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内容説明

言葉の届き方が、こんなに変わる。
25年以上、言葉と向き合ってきた現役コピーライターによる「伝わる文章」の書き方。

「書きたいのに、書けない」と感じることはありませんか。

・素敵な文章を書いたり発信したりしている人に憧れる
・SNSで発信しても、読まれない・響かない
・メールや依頼文が「わかりにくい」と返される
・商品やサービスの魅力を伝えたいが、同業者と似たり寄ったりになってしまう

これは、そんな悩みを抱えるあなたのための本です。

これだけ情報が溢れている今日、
ただ読みやすいだけの文章は相手の心に残りません。

大切なのは、
自分にしか書けないことを持ちながら、
相手に届く形で表現するという両方の視点です。

本書では、自分と読者の視点を行き来しながら、
あなたの言葉で書くためのヒントと技術を、豊富なワークを交えて紹介。
AIでは生まれない、体温のある文章を書く視点と習慣が身につきます。

書くことは、自分の人生を、自分の言葉で作ること。
あなたも、今日から自分の言葉で発信してみませんか。


■目次
序章 読みたくなるのはどんな文章か

第1部 書く前の準備
第1章 「うまく書けない」の壁を越える
第2章 文章の芯をつかむ

第2部 読みたくなる文章を書く
第1章 文章の5つの基本
第2章 相手の心に届ける
第3章 相手を動かす

第3部 文章を書き続ける
第1章 読者を増やす発信
第2章 書き続けた先にある未来

■著者略歴
コピーライター/コトバワークス株式会社代表取締役
1978年京都府生まれ。関西大学社会学部卒。
関西大学非常勤講師。 現役コピーライターで、企業の広告制作のほか、企業研修も多く手がける。
25年間コピーライターとして食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など様々な業種の広告制作を手掛ける。書いたコピーは3万件以上。2010年「2時間でキャッチコピーが作れる」メソッドを独自で開発。現在は、オンラインとリアルな会場で長期講座を開催。自分メディアを使って集客したい、売上を上げたいと願う経営者や起業家から高い評価を得ている。著書に、『キャッチコピーの教科書』(すばる舎)、『今すぐ自分を売り出す1行を作れ』(大和書房)、『自分らしさを言葉にのせる 売れ続けるネット文章講座』(ぱる出版)、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』(ぱる出版)、『言葉にする習慣 思いがまとまる・伝わる「言語化力」の身につけ方』(明日香出版社)、監修書に『仕事ができる人の言語化見るだけノート』(宝島社)がある。
 コトバワークス株式会社:https://www.kotoba-works.com

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

coldsurgeon

7
自分の思いや葛藤や考えや意見を書く、文章化するという行為委は、自分以外の誰かに向けたコミュニケーションである。自分の言葉で書くことにより、何らかの行動とか反応が生まれる。人を傷つけないような配慮が必要だが、傷つけなくても嫌われることはある。だから嫌われる勇気は必要だ。起:できごと、承:気持ち、転:仕事や価値観、結:行動へと展開する新・起承転結の考え方は、よいとらえ方だと思った。2025/11/27

ikura193

4
自分が大切にしている、自分なりの、自分だけの価値観が自分だけの視点を生み、育てる。 そのうえで、読む側のことを考える。それは見栄や虚勢ではなく、相手にどうなって欲しいかをベースに書く。自分も読者の視点の往来によって、自分だけではなく、誰かと言葉を作る。それはAIが生成するそれとは違う、人間らしい文章。テクニックとして記憶に残ったのは、説明と描写の塩梅をシチュエーションで使い分けること。下書き保存を溜めるよりリリースして一目にさらして修正・改善すること。2025/08/27

三浦郁子

3
「自分が言いたいこと」を「相手が知りたいこと」に変換する。それはつまり、心の矢印を自分ではなく相手に向けるということ。自分がどう思われるかを気にするのではなく、相手が何を求めているか、何をしたら(どのような文章だったら)喜んでくれるか、ということを意識して書く。その方法が具体的に書かれている本だった。基本的な内容なので新たな知見と呼べるものは少ないが、とても参考になった。文章を書くうえで大切なことの再確認が出来た。2025/10/06

Rino Terashima

1
文章のうまい下手はあるが熱量が大事。熱量+ロジカルまたはエモーショナル、数字を使って具体性を表すなどしたら良くなる。書き続けることが大切。2025/10/06

Go Extreme

1
https://claude.ai/public/artifacts/8cfdb254-054c-4e22-a52c-3ae973716197 2025/07/08

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