山と溪谷社<br> ヤマケイ文庫 アルピニズムと死 ぼくが登り続けてこられた理由

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山と溪谷社
ヤマケイ文庫 アルピニズムと死 ぼくが登り続けてこられた理由

  • 著者名:山野井泰史
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 特価 ¥550(本体¥500)
  • 山と溪谷社(2025/07発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
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  • ISBN:9784635050173

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内容説明

「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。
そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。

50年の登山経験のなかで、生と死を分けたものはいったい何だったのか。
極限の登攀に挑み続ける筆者が初めて語る山での生、そして死。

2014年11月刊行のヤマケイ新書『アルピニズムと死 僕が登り続けてこられた理由』に、2023年インド・ヒマラヤのザンスカール無名峰への挑戦記と、南伊豆の未踏の岩壁初登(ルート名:登山のすべて)の登攀記録を追記。


■内容
第1章 「天国に一番近い男」と呼ばれて
第2章 パートナーが教えてくれたもの
第3章 敗退の連鎖
第4章 2000年以降の記録より
第5章 危機からの脱出
第6章 アンデスを目指して
文庫版のためのあとがき

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