内容説明
戦後80年――改めて問い直す大東亜戦争の大義
◎日本侵略の先兵だったキリスト教宣教師
◎豊臣秀吉は「日本人奴隷」解放の父
◎人種差別撤廃を訴えた日本、拒絶した欧米
◎昭和天皇が指摘された日米開戦の本当の理由
近代から先の大戦に至るまでの歴史を「人種差別」の観点から明らかにする!
第1章 大東亜戦争と人種差別
第2章 世界侵略を正当化した人種差別思想
第3章 アフリカ、 インカ、 アメリカの悲劇
第4章 奴隷貿易と無縁ではなかった日本
第5章 「植民地にされる」とはどういうことか
第6章 日本が求めた欧米列強と対等の地位
第7章 人種差別撤廃の理想を世界に問うた日本
第8章 日本人が知らない大東亜戦争の大義
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
軍縮地球市民shinshin
16
本書は2012年にオークラ出版からオークラNEXT新書として『だから、日本人は「戦争」を選んだ』と題されて出版、その後『人種差別から読み解く大東亜戦争』と改題・改訂のうえ、彩図社から2015年に文庫版として出版されたがいつのまにか絶版になっていたらしい。この度「新版」として世に出たのは素晴らしい。「大東亜戦争肯定論」に本書は終始しておらず、日本軍の行動を批判しているところもある。2025/09/14
セルジオ肥前
5
さくさく読み通すことが出来ました。他の著作も呼んでみたくなりました。2025/08/15




