内容説明
・「思わず●●した」は、潜在意識が決めている
・脳は「予想」を裏切られるのが大好き
・過度なタイパ追求でドーパミンゾンビ化する脳…etc.
最新の脳科学で読み解く、あの「行動」の正体!
目を引く色、耳に残る音、なぜか気になるあの広告。
身の回りにあふれる「思わず欲しくなる仕組み」を
最新「ニューロマーケティング」で解き明かす!
【ニューロマーケティングとは…ヒトが意識ではコントロールできない脳や体の反応を測り、消費者の本音を探るマーケティング手法のこと】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
抜け忍1号
3
脳科学とマーケティングの交差点を探る一冊。この本では、無意識の行動の裏にある潜在意識の働きや、脳が「予想を裏切られること」を好む性質、そして過度な効率追求がもたらす“ドーパミンゾンビ化”など、最新の脳科学の知見をもとに、無意識の欲求のメカニズムを解き明かしている。特に注目なのが「ニューロマーケティング」という手法。これは、意識ではコントロールできない脳や身体の反応を測定し、消費者の本音を探るマーケティング技術で、広告やブランドがどのように「欲しい」を生み出すかを科学的に分析している。2026/03/03
もりはな
3
ニューロマーケティングの話。脳の働きがわかりやすく解説されていた2026/01/25
pen
1
これまでいろいろな本や記事、テレビ番組でかき集めていた知識が、きれいに整理されて頭に入ってきて、すっきり!サボりたがりのくせして新しいことが好き。裏切られることが好きって…やっかいだ。目の前の小さな報酬を追いかけ続け、ドーパミンゾンビ。タイパ主義が利用されることを覚えておこうと思う。2025/12/10
ピニー
1
ニューロマーケティングで無意識の選択や好みを判別2025/10/04
アンディ・ワイス
1
本書を実際に書いたのは岡田、人見の2人。川島、岡田、人見の3人はNeU(ニュー)という脳科学ベンチャーのメンバーである。本書ではニューロマーケティング を中心にして、脳の働き方、脳活動の計測、ドーパミンゾンビ等について論じている。脳研究もここまで来ているのか、端末の参考文献リストを見ても驚く。脳が自然に自堕落な方に向かっていくというのは確かにそう。気をつけなければいけない。2025/09/27
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