内容説明
・「思わず●●した」は、潜在意識が決めている
・脳は「予想」を裏切られるのが大好き
・過度なタイパ追求でドーパミンゾンビ化する脳…etc.
最新の脳科学で読み解く、あの「行動」の正体!
目を引く色、耳に残る音、なぜか気になるあの広告。
身の回りにあふれる「思わず欲しくなる仕組み」を
最新「ニューロマーケティング」で解き明かす!
【ニューロマーケティングとは…ヒトが意識ではコントロールできない脳や体の反応を測り、消費者の本音を探るマーケティング手法のこと】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もりはな
3
ニューロマーケティングの話。脳の働きがわかりやすく解説されていた2026/01/25
pen
1
これまでいろいろな本や記事、テレビ番組でかき集めていた知識が、きれいに整理されて頭に入ってきて、すっきり!サボりたがりのくせして新しいことが好き。裏切られることが好きって…やっかいだ。目の前の小さな報酬を追いかけ続け、ドーパミンゾンビ。タイパ主義が利用されることを覚えておこうと思う。2025/12/10
ピニー
1
ニューロマーケティングで無意識の選択や好みを判別2025/10/04
アンディ・ワイス
1
本書を実際に書いたのは岡田、人見の2人。川島、岡田、人見の3人はNeU(ニュー)という脳科学ベンチャーのメンバーである。本書ではニューロマーケティング を中心にして、脳の働き方、脳活動の計測、ドーパミンゾンビ等について論じている。脳研究もここまで来ているのか、端末の参考文献リストを見ても驚く。脳が自然に自堕落な方に向かっていくというのは確かにそう。気をつけなければいけない。2025/09/27
godbo
0
本書で語られる通知や依存の構造は、『スマホ脳』で読んだ内容と同じ地平にある話だった。脳が新奇性や予測外、報酬の予感に反応するという前提はすでに知っていたし、実際に見えてもいた。ただ、それらがスマホや広告、エンタメの設計としてどう組み合わされているのかが整理され、「理解はズレていなかった」と確認できた感覚が残った。行動を変えよと迫られる本ではなく、暇なときや疲れているときに防御力が落ちるという構造を静かに示してくれる。読後に残ったのは危機感よりも安心感だった。2026/01/29
-
- 電子書籍
- D04 地球の歩き方 大連 瀋陽 ハル…
-
- 電子書籍
- ニューモデルマガジンX 2015年10…




