ついに始まった ディープステートの崩壊と日本の危機 国を滅ぼす官僚・過激リベラル・グローバリストと国を愛する者たちの戦い

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ついに始まった ディープステートの崩壊と日本の危機 国を滅ぼす官僚・過激リベラル・グローバリストと国を愛する者たちの戦い

  • 著者名:スティーブ【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 徳間書店(2025/07発売)
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  • ISBN:9784198660154

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内容説明

YouTube登録者73万人超の人気YouTuber「スティーブ的視点(Steves POV)」のスティーブ氏が、トランプ再選とディープ・ステートとの対立を軸に、アメリカと世界の現状を解説。
日本ではトランプが分断と混乱を招く存在と報じられているが、それは歪められたイメージであり、LGBTや移民、多様性推進などを盾に混乱を招いたのは、むしろグローバリストやリベラル勢力だと指摘。
バイデン大統領の民主党政権において、DEI(多様性・公平性・包摂性)政策が「絶対正義」とされ、異論を唱える者が差別主義者として排除されてきた現実や、アメリカの伝統文化の破壊、社会分断の深刻化、その反発からトランプ支持の再燃が起きたことを克明に解説。
その一方で、アメリカで活動しづらくなったDEI推進勢力が日本に流れ込み、ポリコレやキャンセルカルチャーが日本で勢いづく可能性にも警鐘を鳴らし、日本にも覚醒が必要だと訴える。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

日輪

5
アメリカでは民主党政権下で過剰な反差別や多様性尊重の運動が起き、日本にもその波が迫っているとする。カリフォルニアでは不法移民が多く、フェンタニル被害が増えている。著者の理解では、DSは秘密結社というよりは、利益誘導する政治家や官僚、財界やメディアなどの「見えない権力構造」のこと。セレブが民主党寄りなのは自らの利益のためという。巨額の利益を上げる製薬会社と戦っているのがケネディ長官。行き過ぎを元に戻そうという主張ならまだ分かるが、どこまでどう戻すかが問題なのではと思う。2025/08/03

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