小学館文庫<br> 不思議カフェ NEKOMIMI

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小学館文庫
不思議カフェ NEKOMIMI

  • 著者名:村山早紀【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 小学館(2025/07発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784094074772

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内容説明

祈りよ、届け!

こつこつと働き、余暇には本を読み、紅茶を淹れて音楽を聴く。つつましく生きてきた律子に人生の終盤、ある奇跡が訪れる――。

人ならぬ身となり、黒猫メロディとともに空飛ぶ車に乗った律子は、旅先でいろんなひとや妖怪と出会ったり、時にはカフェを開いてお客様に料理やお茶をふるまったり…。かつて魔女に憧れたあなたに贈る、小さな魔法の物語。

『レミーさんのひきだし』『王さまのお菓子』の人気イラストレーター・くらはしれいさんによる絵も多数掲載。

※この作品は過去に単行本として配信されていた『不思議カフェ NEKOMIMI』 の文庫版となります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オセロ

46
良かったですね。 生前に大切にしていた物の力で永遠の時を生きる魔女となり、旅先で出会った人にとって思い出の料理を提供してくれるカフェの物語。この設定だけでも惹かれるものがありますが、個人的には良くも悪くもファンタジー色が強すぎる気する君がしました。2025/07/22

ゆずぽん

22
コツコツ働き、つつましく生きてきた律子が死を迎えたときに起こった奇跡とは・・・村山さんらしい優しいファンタジー。ちょびっと涙したり、ほっこりしたりしながら読了。ちびっこが読むには難しいところもあるかもだけれど、たくさんの子供に読んでもらいたいそんな1冊でした。2025/09/11

マカ

12
死を迎えた律子に奇跡が起こり、人ならぬ身=魔女となり空飛ぶ車で黒猫のメロディと旅をする。行く先々での出会いがあって、そこでカフェを開いて料理を振る舞い、みんなで食べて楽しく過ごす。なんでもありな状況だけどこんな世界があってもいいよなと思った。この作者さんならではのデジャブ感は否めなかったけど、これはこれで良かった。2025/12/04

ICHI (atomic)

6
人ならぬ身となり、黒猫メロディとともに空飛ぶ車に乗った律子は、旅先でいろんなひとや妖怪と出会ったり、時にはカフェを開いて… めっちゃ良かった😍パターン的には、よくある物語って感じではあるけど、娘にも読んで欲しいな〜。紙の本で書い直し決定✨2025/07/20

vivahorn

4
お話は、人生の終盤に急に魔女になり、趣味の料理で腕を振るい、万博で有名になった空飛ぶ車で好きな場所に行けて、いろいろな出会いがあり救ってあげる、というもの。こんな素晴らしい話、いいよね。魔女だから永遠に存在し続け、その間、使命感に燃えて地球上を飛び回る、救われる人は徐々に増えていき、地球は平和と愛で溢れるのだろう。この様な魔女は何人いるのか?それは、世界の平和の度合いとリンクしているはず。そう考えると、最近ちょっと魔女は減っているのかな、果たしてその原因は何か?2025/07/30

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