軍事史としての第一次世界大戦 西部戦線の戦いとその戦略

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軍事史としての第一次世界大戦 西部戦線の戦いとその戦略

  • 著者名:石津朋之【著】
  • 価格 ¥3,960(本体¥3,600)
  • 中央公論新社(2025/06発売)
  • ポイント 36pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784120058424

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内容説明

戦車・毒ガス・航空機など新兵器が登場! 戦いの様相と戦略思想や戦術概念の変化、政治・軍事指導者のリーダーシップを多角的に再検証する最新研究。20世紀の幕開けを告げた総力戦の全貌。

プロローグ 「軍事史」としての第一次世界大戦―二〇世紀の幕開けを告げた総力戦

第一章 二〇世紀の時代状況と第一次世界大戦の勃発

第二章 一九一四年―「クリンチ」

第三章 一九一五年―「行詰り」

第四章 一九一六年―「相討ち」

第五章 一九一七年―「緊張」

第六章 一九一八年―「急展開」

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