内容説明
◎人間の悩みは、2000年前から変わっていない◎生きづらさがスーッと消える「心の漢方薬」◎東洋哲学に触れてみたい人のための入門書老子「何もせず、ありのままでいい」孫子「戦ったら、その時点で負け」釈迦「本当の自分なんてあるわけない」龍樹「すべての悩みは、存在しない」空海「欲があっても、別にいい」親鸞「こだわりを捨てて、謙虚に生きる」中国思想、インド思想、日本思想……東洋の叡智のエッセンスが、ここに集結!哲人たちが、あなたの心のもつれをほぐしてくれることでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こうちゃん
7
う~~む。 イマイチ心は楽にならなかった。 中国の儒教、道教、日本の仏教、神道は自分の身近にもあるので、好き嫌い別として、まぁ受け入れられるのだが、インドの仏教はもうダメ。 理論的にも科学的にも考えるなと、疑問やツッコミどころを与えてくれないどころか、第一歩目にも立てない。 何でもかんでも『宇宙』って・・・くっきー!じゃないんだから・・・ 2025/10/10
てん
2
東洋哲学とは何たるやと言うよりもエッセンスの様な概要をそれぞれ紹介してくれている。気になった思想や人物はその大元、出典を自ら進んで読むべきで、この本はその足がかりとしては入りやすい一冊。2025/12/09
Jeorge0921
2
西洋哲学に関心が向いていたが、とっつきやすそうだったので購入。 読みやすくわかりやすかった。 なんとなく聞いたことある事や宗教の流れや歴史がおおまかに知れた。 気になる所は深掘りで別の本を読んでいく形が面白そう。2025/09/30
YUSUKE
1
世の中には、本当に素晴らしい教えによる、良い考え方が沢山ある。気軽に本を読めば、スマホをググれば、生成AIに相談すれば沢山のより良い答えを教えてくれる。しかし日が経つと、新たな不安や悩みに取り憑かれてしまう。本当、人間とはなんと、おもしろい存在なのだろうかと感心してしまう。2025/12/27
りの
1
中国、インド、日本に分けて、東洋哲学の有名どころを理解するのにちょうど良い入門書。よく考えたら、仏教はインド発祥で中国で発展して日本に持ち込まれているので、(え。この人ってインド人だったのか)と基本的なことを整理できた。個人的には「般若心経」の解説が分かりやすかったため、これを元に写経したり唱えてみたりしてみたいと思った。あと、空海は中国人だと思っていたので、日本人だったことに衝撃を受けた。2025/09/29
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