王様文庫<br> 眠れないほど面白い大奥の謎

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王様文庫
眠れないほど面白い大奥の謎

  • 著者名:由良弥生【著者】
  • 価格 ¥891(本体¥810)
  • 三笠書房(2025/07発売)
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  • ISBN:9784837931249

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内容説明

◎シリーズ累計150万部突破の著者が描く「女の園」の謎!江戸城大奥──そこは愛憎と陰謀が渦巻く六千坪の「男子禁制の館」。御台所や側室、そしてその他大勢の奥女中など1000人近い女たちが住んでいた特殊な世界で繰り広げられた人間ドラマとは――?壮絶な嫉妬、出世争いの舞台となった「女の館」で、女たちはどう暮らし、何に喜びを見出していたのか――?大奥の女たちの詳細を浮き彫りにする本!◎厳重すぎる!? 大奥の「毒味」と「食事作法」◎新人の奥女中を待ち受ける「新参舞」とは?◎賄賂も「奥女中の心得」!?◎幕府財政を圧迫!「女の館」にかかる驚愕のコスト◎「一生奉公」の値段は? 大奥の給与明細◎「将軍の寵愛」をめぐるすさまじい女の闘い◎大奥最大のスキャンダル!「絵島・生島事件」◎「江戸城明け渡し」そのとき大奥の女中たちは――

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

テスター

1
この本を読んで大河ドラマでやっていた篤姫見とけば良かったなと少し後悔 内容としては、それ程人物各々のエピソードという点ではあまり記載はなく、大奥の仕組みを詳しく説明という感じだ 今もそうだが贅沢な生活は遅れても、この狭い世界で言わばずっと同じ自宅兼職場で過ごす事になる 大奥で過ごす人が果たして幸せだったのだろうか そして江戸城にあったはずの大奥の建物を取り壊さず置いておけば今どれだけ素晴らしかっただろうと思う2026/06/17

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