これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版11版

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これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版11版

  • 著者名:梅田泰宏
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • フォレスト出版(2025/06発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866803340

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内容説明

◆令和7年度税制改正、完全対応!

本書は、累計10万部を超えるロングセラーとなった
『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の
2025年度(令和7年)の税制改正に完全対応した最新版です。

令和7年度の税制改正では
「103万円の壁」の引き上げがクローズアップされました。
パートやアルバイトなど、給料をもらって働く人の所得が
103万円を超えると、所得税の支払いが発生するため
働き控えにつながっているという問題です。

二転三転した結果、160万円で決着して成立しました。

◆令和7年度の税制改正は
さまざまな改正の先送りや期限の延長が目立ちました。

・高校生年代の扶養控除は先送りに
・在職老齢年金に関する税制も見直し
・退職金にかかる税金の見直しは見送り
・ガソリン税の暫定税率廃止も見送り

その他、国の防衛力強化のための財源として
法人税とたばこ税の増税が令和8年4月から始まります。

中小企業の法人税率の特例が2年間延長されました。

◆暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと…?

「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ…」
そう感じるあなたの気持ちもわかります

サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので
どうしようもない、と思ってしまいます。
消費税だって、物を買えば当然のように取られます。

◆テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、
どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか?

しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。
「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」
そんな姿勢で本当にいいのでしょうか?

◆税金を知ることは世の中の流れを知ること!

税金は、私たちの生活に密接に関わっています。

税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、
政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、
政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。

・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき…どうすればいいの?
・配偶者・扶養・医療費など… どんな所得控除が受けられるの?
・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの?
・独立開業、転職のときの税金は?
・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの?

「税金は社会人の常識」です
この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります!

「豊富な図表」と「わかりやすい解説」で、一度読んだだけで、
税金の基礎知識がスッキリと頭に入っていきます。

文章を読むのに疲れたときは、左ページの図だけを見てもらってもかまいません。

この1冊さえあれば、ビジネスでもプライベートでも、
税金で困ることや、知らなくて恥をかくこともなくなるでしょう。

◆目次
第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう!
第2章 個人の「所得」に関わる税金とは?
第3章 会社が納める税金とは?
第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは?
第5章 まだまだある! 仕事と生活に関わる税金

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニャンリッチ

3
本当に外観の概観。税について知る入口の本としてよい。「道府県税」という言い方になぜ「都」が入っていないのかという豆知識も知られる。事業をしたい人、節税したいサラリーパーソンといった特定の人を対象にしているわけではない。例えば、事業をしたい人にとっては、固定資産税のうちの償却資産なんかは必須の知識のはずだが、その説明がない。特定のテーマを深掘りしたいなら、そういった専門的な書籍で。2025/12/27

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