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内容説明
2024年8月に現役を引退した元バレーボール日本代表キャプテン、古賀紗理那の初エッセイ。
16歳にして、日本代表デビューを果たして以来、日本女子バレーボールを代表する選手、日本のエースとして活躍した古賀紗理那。
様々な舞台で活躍してきた古賀紗理那が初めて語る、頭の中のひとつひとつを紐解いた1冊。
選手人生を通して、多くの選択をしてきた彼女が語る「後悔しないための選択」とは?
初めて明かすプライベートな一面にも注目です。
本書は、新たな選択を強いられている全ての人に贈る一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
梅干を食べながら散歩をするのが好き「寝物語」
15
▼元女子バレー日本代表キャプテン、古賀氏の初エッセイ。強豪校からVリーグ入り、2度のオリンピック出場という経験の振り返りが書かれている▼両親や夫・西田有志氏のこと等、私生活のあり様も綴られている▼自ら属したチームや、日本の女子バレー全体が抱える問題について鋭い指摘をしている。今後指導者になっていく人だと感じた▼自身が得た教訓などが特に太文字で書かれている。トップアスリートの言葉は重い。それはバレー以外にも適用できる事が多い。大切な決断を迫られている人にとってヒントになる言葉が与えられる本だと感じた。2025/09/23
ミヤビ
13
元女子バレーボール日本代表キャプテン古賀紗理那によるエッセイ。 こんなに強い芯を持ってバレーと、チームメンバーと向き合っていたとは。練習に対する熱意の差に苦労したと書かれていて、やはりプロでもそういった事は起こりうるのか。大人でも集団での目標から逸脱する人間は一定数いるけれど、古賀さんのように真面目に勤勉に励めば周りに流されず精神的に強くなれるのかと思う。ゆっくり身体を休めて、第二の人生を楽しく過ごして欲しい。2025/11/29
もち
2
もともと選手の時から、プレースタイルがすごく好きだった。 物事の捉え方、考え方が個人的に自分自身と似ていて、共感できる部分が多く、勝手に親近感(笑) 文章の書き方にも、古賀紗理那さんの軸が表れていると感じた。 どんなことでも、自分で決めてやり切る、それが唯一無二の自分だけの人生を切り開いていくコツなんだと感じた。2025/08/18
TAKAHIRO | Vlogger
2
📌評価は人が決めるもの。でも、価値は自分が決めるもの。上げるのも下げるのも、自分次第だ。2025/08/09
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