なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

  • 著者名:岩本武範
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • サンマーク出版(2025/07発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784763142382

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内容説明

≪人が増えるほど、言葉が出ない≫
自分だけが話せない、あの居心地のわるさとサヨナラする本。

*********
こんな場面がなくなる本です↓↓

仲良しのAさんと2人で話しているあなた。
そこにBさんが加わってきました。

Bさんと楽しげに話すAさん。
「邪魔しちゃダメだしな」
「Bさんに関係ない話はしちゃわるいな」
話をさえぎってはいけない。
会話の流れを変えては申し訳ない。

そんな気をつかった結果、
なんだか話せない。言葉が出てこない。
*********

この本は、そんな複数の場で話すのがどこか苦手な人が、
どうすればうまく話せて会話が途切れず続くかを
科学的に分析した本です。

会話は脳を通じて行われます。
複数コミュニケーションの問題は、脳の処理能力の問題。
コミュニケーションと認知処理という視点から
「居心地の悪さの原因」「話せる状態」を考察します。

※本書は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を改題、加筆・再編集したものです。

【目次より】
序章 「3人」までなら話せるのに
1章 なぜ「4人以上」になると話せなくなるのか?
2章 「話を振ってもらえる」あの人の特徴
3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく
4章 無理なく話が続くコツ
5章 私が回す!? 上手に場を「仕切る」コツ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

neimu

49
一番わかりやすいのは「え?」を封印かな。人は訊き返されるのはストレス。なるほどね、「どういう意味? よくわかんないんだけど、そんなのあり、うっそー?」みたいな雰囲気を込めて「え?」って言ったら、そりゃあ会話は続かない。「昔の話」をしないことというのは、時と場合、メンバーによるかも。話をまとめてはいけない、「つまり」は禁句。まあ、(うだうだ)会話を楽しむなら、まとめない方がいいよね。聞いている方が楽しい場合もあれば、どうしても発言したくなる場合もあるだろうし。そういえば、こんな会話の場に出なくなって半年か。2025/10/11

はふ

18
1対1の会話は特に問題なくできるが、人が1人2人と増えていくと、途端に言葉が口から出てこなくなる。そして、存在感が徐々に薄くなっていき、ただひたすら頷くだけの人になっている。こんなことないだろうか。しかし、人間の脳は元々複数人での会話には向いていないように作られている。本書では、4人以上の複数人でのコミュニケーションにおいて、喋らなさすぎず喋りすぎず、適度に対応できるようになる方法を学ぶ事ができる。大切なのは、脳の仕組みをしっかり理解すること。そして正しく対策対応すれば、誰でもこの問題を克服できるのだ。2025/11/01

奈良 楓

16
2人での会話も苦手ですが、読んでみました。目新しい理論が載っていたわけではないですが、古い脳より新しい脳を起動させる、は意識したいと思います。2025/11/22

ゆかり

9
タイトルを見てドキッとして読んでみたいと思いました。会話が苦手というか、4人以上くらいになると私が話さなくても良いんじゃないかとどこかで思ってしまって、よく話してくれる人に任せっきりになりがちというか、相槌程度になってしまうことがよくあるので。もっと積極的に会話に参加できたらいいな、と思って読んでみました。会話術のノウハウというより脳を活性化させるという発想が面白く、本も速く読めるようになりたいので、できそうな部分はさっそく実践してみようと思います。2025/08/31

ヨハネス

7
大人数の懇親会で、4人がけテーブルにつくことがある。盛り上がらない時は困る。「話を振ってもらう」→「言葉が出る状態を作る」→「実際に話す」それぞれの説明があり。話を広げたいとき、振ってほしい人を見分けその人に「どう思いますか」と振ってあげる。自己紹介を時系列にしてはいけない理由がもっともだった。現在から始め、過去→現在に戻す。「飲みに誘われたいとき」の気温の話は、それだけで面白くて話のネタになるかも。手をグーパーして手のひらと前頭葉を刺激してから話し始める技を覚えておこう。2025/08/22

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