楽しい音の鳴るほうへ はちみつぱい・和田博巳の青春放浪記1967-1975

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楽しい音の鳴るほうへ はちみつぱい・和田博巳の青春放浪記1967-1975

  • ISBN:9784865593068

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内容説明

高円寺のロック喫茶「ムーヴィン」、札幌の「和田珈琲店」「Tutti」の店主、
伝説のロック・バンド「はちみつぱい」のベーシスト、音楽プロデューサー、
そして現在はオーディオ評論家として活躍中──

時代のうねりに身を任せ、音楽から離れずに好きなことだけをやり続けて、
日本のポップ・カルチャー史にその名を刻むことになった著者が、
圧倒的に自由で豊かだった青春を軽妙な筆致で語った半生記をリリース!

鈴木慶一さん、岡本仁さん、推薦!

「ムーヴィンという店名は、その後もせわしなく転がり続けることになる僕の人生そのものにも思える」(本文から)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

阿部義彦

21
はちみつぱい「センチメンタル通り」を聴きながら。私の中坊位からの芯となる音楽体験は「はっぴいえんど」「ナイアガラ」「はちみつぱい」「ムーンライダーズ」と共に有り今日に至ってます。ロック喫茶「ムーヴィン」の店主で有り、はちみつぱいのベーシストであった和田博巳さんの青春期。吉田美奈子に誘われて、狭山の米軍ハウスに住み着き、細野さんの1stの録音を目の当たりにした事、はちみつぱいのドラムのオーディションでかしぶちさんが、ギターで歌った事、喫茶の常連を鍵を掛けない自宅に泊まらせた事等。あだ名のベラマッチャに納得!2025/03/27

nobu23

8
ムーンライダーズの前身バンド、はちみつぱいのベーシストによる、当時の東京での音楽生活に関して思い出を書いたエッセイ。ジャズ喫茶、ロック喫茶の店員、オーナーとしての思い出が多くを占める。はちみつぱいの話はけっこうざっくりだったのでもっと読んでみたかった。2025/06/08

慶多楼

0
『こうもりの飛ぶ頃』など聴きながら。でもロック喫茶の話が主ではちみつぱいの話は少なめ。2025/08/08

ちもころ

0
世代が異なるため全然知らない人だけど、その人が若い時を振り返った青春記。もし生まれ変われるとしたら、5回目の人生でこういう生き方もいいような気がした。2025/07/03

sou

0
1970年前後という時代の東京における音楽文化と個性的な人々に囲まれて青春時代を過ごした著者のドキュメント。2025/03/29

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