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内容説明
ベストセラー作家で多くの職業経験をもつ著者が、働き方が大きく変わりつつある時代に、会社の看板や肩書がなくても「選ばれる人」になるためのヒントを紹介していきます。仕事を始めたばかりの20代から、転職を見据えた30代40代、定年退職後の働き方について悩む50代60代、そして子育てや介護をしながら働こうとしている人まで――、幸せに生きるための働き方を模索する、すべての人に読んで欲しい一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tetsubun1000mg
9
初めて読む作家さんだが、肩書のない人生ってどんな事だろうと気になって選ぶ。 会社に就職後に独立を選びいろんな仕事をやってみた作家さんらしい。 化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、フリー情報誌編集者ライター、カメラマンなどスキルがいる仕事を身に着けて仕事をしていたことにビックリ。 40歳を過ぎてから台湾の大学院修士修了などもなんだか行き当たりばったりにも見えるけど、本人は好きな道を選んだだけのようだ。 読メ作者データによると100冊近い本を書かれている。2025/08/22
Aya
3
仕事の報酬と言うのは、お金や立場など目に見えるものだけではなく、日々の「心の満足」が最も重要であることに行き着いたのです。 「心の3大欲求」とは 1自分で何かできると言う感覚(有能感) 2自分の意思に従って決断している感覚(主体性) 3人とつながっている感覚(関係性) 逆に「働くほど幸せから遠ざかっている」と感じる場合、 「できない感」「やらされ感」「ぼっち感」で、心が削られているのかもしれません。2025/09/14
まる
1
フリー/個人で働きたい人向けだった2025/11/05
shigeさん
0
組織所属を離れ≒「ただの人」として、フリーランスでも選ばれ、請われて仕事(稼ぐ)を続け、自分らしく生き続けるための様々な思考の切り口を45のヒントとして提言。ご自身の経過を軸に、人との出会い、過去の経験や学びの活用、転機を前向きにとらえる術など戦略的に偶然の活用、クランボルツの「計画された偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を実践された事実の積み重ね、裏打ちを書かれています。比較的若年層における転機やキャリアの変化に向き合う際に、寄り添ってくれるであろう一冊です。2026/01/10
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