建築家の基点 「1本の線」から「映画」まで、13人に聞く建築のはじまり

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建築家の基点 「1本の線」から「映画」まで、13人に聞く建築のはじまり

  • 著者名:坂牛卓【編著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 彰国社(2025/06発売)
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  • ISBN:9784395321780

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内容説明

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建築家の作品は、創造の「基点」が人生の初期に現れ、現在まで継続的に展開している。
本書は、建築家・坂牛卓氏による、建築家13人のインタビュー集。巨匠から躍進する建築家まで、作品のテーマ、アプローチを聞き出す。「物」「間」「関係」「世界」という視点から読み解かれ、全体を通してみると、日本の現代建築への理解が深まるだろう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
物: 安田幸一(研ぎ澄まされた線) 長谷川豪(身体の外側に出る) 宇野友明(自分でつくる物) 門脇耕三(自律するエレメント) 間: 伊東豊雄(体内感覚) 長谷川逸子(ガランドウ) 関係性: 坂本一成(矛盾) 青木淳(非目的性) 世界: 山本理顕(社会性) 古澤大輔(転用) 田根剛(未来の記憶) 豊田啓介(複雑性) 中山英之(映画性)2022/06/03

kaz

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その道の人には有名だろうが自分のよく知らない建築家が多数紹介されていて、面白い。図書館の内容紹介は『建築家の基点はいつ始まり、どのようないきさつで生まれるのか。坂牛卓が、建築家13人へのインタビューを通して、その基点と素顔を探る。「JIA MAGAZINE」掲載をもとに書籍化』。 2023/11/10

Fingol

0
13人の建築家とのインタビューをまとめた良書。建築家がどのような思考で空間や都市、社会に挑んでいるか対話式に記載されているのが興味深い。青木淳さんが独立した際にアイディアがふらふらすることがあったという記載を読むに、やはり思考のコア、基点が大事なだと感じる。 これは建築にとどまらずに、モノづくり全般に言えるのではないか。2023/03/26

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