内容説明
<TV番組、YouTubeチャンネルから引っぱりだこ!>
映像、音声、電磁波、室温、湿度、気圧、サーモグラフィー、騒音……
22時~翌朝6時まで、すべてを事故物件で調べた結果、「見えてはいけないもの」が見えた――
「告知事項あり」の物件を抱えてしまった不動産オーナーを救うべく、「オバケ専門の調査会社」株式会社カチモードを立ち上げた著者。
起業の背景から詳細な調査事例まで、メディア出演多数でも語り切れていない戦慄のドキュメント。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kazitu
35
「物件で死亡事故が起きた際に、所有者や管理会社を支援するため、事故物件のオバケ調査を行う会社」の社長さんが書いた本。 科学的、物理的に何故このようなことが起こっているのか調査していて、面白そうな会社です。☺2025/11/12
まー
15
帯に書いてある事故物件を科学的に調査すると言う点ではまだまだ物足りなさを感じましたが前半の職歴に関する経験は楽しく読ませていただきました2025/08/27
あられ
14
『告知事項あり。』の続編だと思ったのに。。。著者の半生記というところか。。。オバケ調査の内容を報告してほしかった。会社で起きたことって、そういうことじゃないのか。告知事項ありがおもしろかっただけに期待はずれ。←期待した自分が悪いか。2025/07/24
tomomo
13
図書館本 『告知事項あり。』が読みたくて←積読 図書館にあったこちらを先に読んでみた 児玉さんのプロフィールブックのような作品 社会人1年目からその後どのようにしてカチモードを立ち上げるに至ったのかを紹介 後半は実際調査に行かれた際のこと シェアハウス、一体何だったのか? 独りで泊まって調査して、変な音がしたらそこに向かうなんて怖過ぎる 『告知事項あり。』読むの増々楽しみになってきたー 児玉さんについて知りたい方にオススメの1冊 サクッと読めます2025/08/30
TI
10
事故物件ものかと思ったが著者が自分の会社(心霊現象などの確認など)を立ち上げるまでの話と実際の調査の話。前半は著者の職業歴。後半も実際に現象は認めてもさらなる調査はしてないため物足りず。2025/08/04




