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内容説明
なぜ日本人のお金は増えないのか? どうして国民負担ばかり増えるのか? 「国民の手取り」を増やそうとしない政治家たち、官僚の洗脳による誤報、ミスリードを重ねる不勉強な新聞、テレビ。高額医療費の自己負担率を上げたがる首相と厚生労働省、「隙あらば増税」の思考がプログラムされた財務省。規制緩和と減税、円安を嫌う評論家、投資家たち。低迷する給与と雇用、経済成長しない理由は悪意と自己保身から出た「嘘」にある。年金からNISAまでお金をめぐるニュースを取り上げ、政治・官僚・マスコミの俗説・空論を人気の経済学者がぶった切る。投資の前にご一読を。 【目次より】序章 国民の手取りを増やさない政治家たち 第1章 食料品消費税は恒久ゼロ%にできる 第2章 NISA、国債、カジノ――嘘ばかりの政府とメディア 第3章 給与と雇用、低迷の真犯人は誰だ 第4章 年金破綻と住宅ローンの真相 第5章 トランプ関税時代の経済学 第6章 規制緩和と減税、円安を嫌う人びと
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Cana.t.kazu
4
最近色々なデータが意図的に歪められた認識になるように世の中に出されている気がします。 もっと憂慮すべきは,マスコミにそれをチェックできるだけの力がないこと。 2025/08/22
Shigenori
3
『FRBに雇用の安定という責務があることを日本のマスコミは知らないのか、ほとんど報じません。(中略)また、雇用の安定を図ろうとするあまり、過度なインフレ率になるのを予防する役目も負っています。その意味で、インフレ率の達成はじつは二次的な話です。雇用の安定が達成できれば、インフレ目標の未達は必ずしも問題ではありません。』比較的最近の話題に関する、安定の高橋洋一節がコンパクトに読める一冊。個人的には、こういう意見が少しでも政策に反映されれば良いなと思います。2025/08/02
KEI
2
メディアはこぞって円安、物価高を批判し、日銀は利上げを志向する。さらに石破政権をはじめ野党は最低賃金の底上げを主張する。そして、少子高齢社会の中で社会保険料負担が増えることを口実に増税を画策する。それらはすべて誤った考え方であることを明快に示したのが本書だ。財務省を知り尽くした著者による財務省批判。利上げ、増税がいかに愚策かということがよくわかった。2025/11/30
sugahata
2
一部のマニアックなTV番組にしか出演しない(できない)のはそのキャラのせいかそれとも財務省の陰謀なのか…。理解できる部分もあるが、国債の長期金利を見ていると安易な国際発行はイギリスの二の舞になりそうで心配。政府には胃持続可能な財政運営を行なってもらいたい。財務省との徹底討論を望む。2025/09/10
無添
2
22025/08/30
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