内容説明
やさしさに満ちた126のことばが心をあたためてくれる1冊。日々の心の動きをていねいに見つめたエッセイを収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シナモン
83
読んだときは「そうだよなぁ」と感じるけど、 すぐに忘れてしまう。こういうのは定期的に読み返していきたい。 2025/12/25
baboocon
13
多くが1ページか、長くても数ページで完結する松浦弥太郎さんのエッセイ集。さらっと読めるけど、手元に置いて繰り返し読み返したい1冊。2025/09/17
Hanna
6
朝からぬくもりのあることばに触れて、幸せな一日のはじまり♪「不完全を愛する」「悪い条件は金の卵」といったものも。2025/07/31
n___syu.
5
大事な話。2025/07/06
n-shun1
4
短い言葉とその解説。暮らしの手帖の1コーナーみたい。松浦氏の基本は丁寧に。自分を丁寧に扱う。それは自分をいかなるときも他よりも優先する病的な自己愛とは異なる。困難や苦痛,悲しみにしなやかに応じ,自分の人生を歩むためのもの。生きていく主体である自分を大事に扱うとどうなるか,大事に扱うための工夫が紹介される。運鈍根の話がでていたが,これは誰の言葉だっけ。すぐ調べたいところだが,不便を受容する,知ることにとらわれない,というような言葉もあったので,自然と思い出すまで待ってみよう。脳は不思議と検索し続けるので。2025/10/08
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