内容説明
やさしさに満ちた126のことばが心をあたためてくれる1冊。日々の心の動きをていねいに見つめたエッセイを収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シナモン
87
読んだときは「そうだよなぁ」と感じるけど、 すぐに忘れてしまう。こういうのは定期的に読み返していきたい。 2025/12/25
breguet4194q
72
確かにタイトルのとおり、ぬくもりのことばに溢れています。ただ、たまに心にグサっと刺さるチャプターに遭遇します。1ページが1チャプターになっていますし、重すぎる言葉はないので、非常に読みやすいです。考え込んでしまうこともなく、体がちょっと温まる感じです。2026/04/25
esop
66
心の洗濯。松浦弥太郎さんの作品。 自分の終わり(死)を思って日々大切に生きる。人生計画を本気の本気で考えてみよう。そうしたら時間の捉え方が変わるかもしれない。 自分の物語。大事なものは持ち続けて守り、不要なものは捨てる勇気を。 仕事は常に計画性を持って逆算をして取り組む考え方を持つこと。走ることとは1人になること、自由を感じること。 成功の反対は、失敗ではなく何もしなかったこと。2026/10/05
Natsuko
28
ペンフレンドの愛読書とのことで借りてみた。前向きで感謝に溢れた丁寧な暮らし・・・憧れるし、こうでありたいと思う半面、少々こそばゆく24時間このいい人ぶりは自分には無理かなぁとも思ってしまった。ズルさやだらしなさや毒といった人間くささが逆に愛しくなるような不思議な気分で読了。2026/03/31
baboocon
16
多くが1ページか、長くても数ページで完結する松浦弥太郎さんのエッセイ集。さらっと読めるけど、手元に置いて繰り返し読み返したい1冊。2025/09/17




