内容説明
やさしさに満ちた126のことばが心をあたためてくれる1冊。日々の心の動きをていねいに見つめたエッセイを収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シナモン
87
読んだときは「そうだよなぁ」と感じるけど、 すぐに忘れてしまう。こういうのは定期的に読み返していきたい。 2025/12/25
breguet4194q
71
確かにタイトルのとおり、ぬくもりのことばに溢れています。ただ、たまに心にグサっと刺さるチャプターに遭遇します。1ページが1チャプターになっていますし、重すぎる言葉はないので、非常に読みやすいです。考え込んでしまうこともなく、体がちょっと温まる感じです。2026/04/25
Natsuko
27
ペンフレンドの愛読書とのことで借りてみた。前向きで感謝に溢れた丁寧な暮らし・・・憧れるし、こうでありたいと思う半面、少々こそばゆく24時間このいい人ぶりは自分には無理かなぁとも思ってしまった。ズルさやだらしなさや毒といった人間くささが逆に愛しくなるような不思議な気分で読了。2026/03/31
baboocon
16
多くが1ページか、長くても数ページで完結する松浦弥太郎さんのエッセイ集。さらっと読めるけど、手元に置いて繰り返し読み返したい1冊。2025/09/17
kazuki
12
松浦弥太郎さんには毎回心をあたためられる。自分にハッとした気づきや新たな視点をくれる何度も何度も読み直したい1冊。特に今の自分には6.7章が響きました。装丁と装画もお気に入り。毎日持ち歩きたいくらいです。2026/01/28




