内容説明
アクション、演出、キャラクター、音楽
30時間を超えるインタビューと絵コンテや資料で紐解く、世界が注目するアニメーション監督・渡辺信一郎のすべて。
『マクロスプラス』/『カウボーイビバップ』/『カウボーイビバップ 天国の扉』/『サムライチャンプルー』/『Genius Party』/『坂道のアポロン』/『スペース☆ダンディ』/『残響のテロル』/『キャロル&チューズデイ』/『A Girl meets A Boy and A Robot』/『Flying Lotus-More (feat. Anderson .Paak) 』/『LAZARUS ラザロ』
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しら=にす
1
ナベシン作品のインタビュー。 観てない作品もあったんで、チェックしとこう。 ヴィン・ディーゼルに実写撮らないのか?って、誘われてた!?2025/07/06
キュー
0
評価の高い監督さんで、結構作品をちゃんと観てたと思ったんだけどこの本を読んでみてちゃんと全部観たのはマクロスプラスとカウボーイビバップと最新のラザロだけだと気が付いて愕然としたな(笑)。途中のテレビ作品とかも序盤は観たけど最終回まで観てないのがほとんどだったという。改めて全部観たくなった。自分の作品はストーリーを伝えるための器じゃない、と語るくだりがなるほどなと思った。メインストーリー以外のものに違和感を感じる視聴者に意外さを感じてるという。なんと無く人生とかもそういう物だよなぁなんてこっちは思った。2025/08/28
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