- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
戦争は、忘れられたとき、再び始まる。
その地を歩くことでしか見えない、悲劇の真実と平和の重さ。
第三次世界大戦前夜を生きる日本人へ。
太平洋戦争終結から80年。
戦争の記憶が継承されなくなったとき、悲劇は繰り返される。
死者200万人という最大の激戦地となったフィリピンのレイテ、マニラ。5万人が玉砕しながら「忘れられた島」となったサイパン。そして「失敗」の代名詞とされ続けるインパール――。
戦跡探訪をライフワークとする作家が、かつての悲劇の地を歩き、その記憶を掘り起こす。
なぜ戦争は起きるのか。
加害と被害が残した深い傷とは?
「第三次世界大戦前夜」に生きる私たちへ、平和への意志を問いかける。
-
- 電子書籍
- ノボとちぎれたふたつの世界
-
- 電子書籍
- 東京異人警察 連載版:1-4 ブシロー…
-
- 電子書籍
- この惑星をいつも見守る 心優しき地球外…
-
- 電子書籍
- コンピューティング史 人間は情報をいか…
-
- DVD
- バビロンA.D. <特別編>



