内容説明
環境に厳しいヨーロッパでは、飛行機やバスではなく、鉄道がもっともポピュラーな移動手段です。日本ではほとんど絶滅してしまった夜行列車や食堂車など、乗ること自体が楽しい列車がたくさん走り、目を瞠る絶景があちこちに点在しています。
本書では、選りすぐりの絶景路線をピックアップするとともに、主要都市から日帰りor1泊でお手軽に行けるおすすめ旅をご紹介。日本ではあまり知られていないプライベーターの企画列車や新規参入がつづく夜行列車も実際に試乗して誌面展開していきます。今回からは街歩きに重要なトラムやメトロの乗り方のコツもご紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KF
7
他に借りる本があって寄った図書館で「うっかり」目に留まったので借りてきたが、単刀直入に言って大失敗。そもそも、列車に乗りたい、窓から景色を楽しみたい、と言った趣味は無く、2025年7月発行などと言う「とんでもなく最近」のネタではなく1975年頃発行だったら楽しめただろう。本誌は一番東でチェコだが、その更に東の「旧ソ連領内の今」とか、「コメコン時代の東欧はこんな感じでした」であれば、「うわぁ大変だなぁ、読むだけで満足しよう」となるはずなので、「うっかり」借りちゃいかんな、が最大の教訓でした。2026/01/28
多岐
1
教科書のような画面構成で、ポップさはあまりなく、硬派めな印象の本。実体験を元にしたレポと解説、写真がよかった。2025/10/27




