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内容説明
ハーバード大学で初めて、メンタルケアに栄養学的アプローチを採用して、驚くべき成果を上げてきた精神科医の著者。鬱病や発達障害、認知症などの症状を食事法で改善させた、20年に及ぶ経験に基づき、脳を健康に保つ食事を探る。野菜やヨーグルトや大豆は体に良いといった「定説」の根拠となる研究を紐解き、矛盾と誤解を指摘。脳に効くレシピも提案。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
36
おお、読みたいな…と思っていた本を図書館がタイムリーに購入してくれていました。ありがとう、墨田区。うつ病など、精神疾患に、世界で初めて薬でなく食餌プログラムを提供した医師自身が書いたこの本は、現在では「ケトン食」として知られている療法の開発ドキュメンタリーです。面白いだけでなく、自分が次にできる健康へのアプローチの一つにもなりえる有意義な選択肢を学べました。…自分や家族の体の、脳の元になる食材をもっと知りたいと思う方に是非お勧めしたい一冊です。2025/11/10
ぼくバジル
1
身体の不調から脱却しようと食事に気をつかい始めたころにこの本を見つけた。前半は食品が脳に与える影響(よきも悪きも)の説明でややくたびれるけれど、この前半の記述があるから本書全体が論理的で受け入れやすい。植物は身体に優しいイメージがあるが、植物だって自分を守るための手段を尽くすし種を守るために毒も持つ。この本の記述をまるまる実践するのは難しいとしても穀物の摂りすぎは結局ところよくないと。読後、食を見直そうとするインセンティブが強く働いた。2025/09/01
AKN
0
あんまりみたことない、豆を否定していた、はて何をたべりゃいいんだい? 野菜も一概に野菜ばっかくってりゃいいとはいかず、反栄養素なるものがあり、動くことのできない植物は毒が隠されてるため、加熱調理はまだしも生で食べる時は注意、健康被害がでて、そもそも健康が害されるよ、ということ。魚もやはり、早く食べないとヒスタミンの問題あるとか、なかなかボリューミーな書籍である、2025/12/23
讀。
0
ぱらぱら。ふむふむ2025/07/26




