内容説明
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小中学生の不登校が30万人を超え過去最高に増えている今、様々な特性を持つ子どもたちへの対応や通いやすい環境づくりを、発達障害専門医として豊富な臨床経験を持つ宮尾医師が教えます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とよぽん
53
不登校、登校渋り、私の周りでもそんなお子さんをもつ親御さんが苦しい思いをしている。かと思えば、「子ども市役所」なる団体を作って、学校に行きたくない子どもの気持ちをわかってほしい、居場所をつくってほしい、と活動している親子もいる。教育委員会などが設置している不登校児童生徒の学びの場もあるが、あまり人気がないのである。不登校の子どもには発達障害をかかえる子が多い。同年齢の子どもや先生との関係をつくれないとか、学校という環境自体になじめない子どももいる。医療と行政あるいはNPOなど民間団体との連携が必要だ。2025/08/30
はる熊猫
1
「どんなことがあれば学校を休まなかったか」「学校に戻りやすいと思う対応」などのデータがあったのが良かった。高校生以上の不登校のデータが無かったのが残念だ。2025/04/25
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