内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
食べること、飼うこと、水族館などでの鑑賞など、
日本人にとって身近な生物の“魚類”。
魚類は生き物にしては珍しく、
大きさや形、色、生息地域もさまざまなので、
個体ごとの身体的特徴も大きく変化します。
また、食用としての魚と観賞用としての魚、漁業などのビジネスとしての魚では
注目するポイントが異なるため、
色んな角度から見ることができる面白い生物です。
「最古の魚は5億年前! 魚類の誕生と進化」
「魚は何を食べる?」
「カニみそは脳みそではなく、肝臓や膵臓にあたる部位」
「シーラカンスが絶滅しなかったのは、味が激マズだったから!?」
「クジラ界にも「ヒット曲」があり、世界中の海で流行る」などなど
そんな魚のあらゆる疑問や意外な生態、
誰かに教えたくなる雑学が詰まった
子どもから大人まで幅広く楽しめる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Spanish
2
カニ味噌は、カニの脳ではなく肝臓だった!? ずっと脳みそだと思ってたから、びっくり。 ナマコと人間の遺伝子は、70%一致してる!? 左ヒラメに右カレイ。 カレイはおちょぼ口。 ヒラメが泳がせ釣りで釣れるのは、ワイルドな性格にあり! 私は、魚好きを自負していたが、無知蒙昧じゃぁないか。2025/11/18
古山 雅一
1
勉強になったわ。。2025/08/30
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/873a2240-dab5-4c16-8ad4-d7cc84251a21 2025/07/06
-
- 電子書籍
- タウン情報Lazuda松江・出雲版 2…




