講談社現代新書<br> 新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>

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講談社現代新書
新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>

  • 著者名:橋本健二【著】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • 講談社(2025/06発売)
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  • ISBN:9784065399033

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内容説明

「中流幻想」ははるか彼方の過去の夢。1980年前後に始まった日本社会の格差拡大は、もはや後戻りができないまでに固定化され、いまや「新しい階級社会」が成立した。前著『新・日本の階級社会』により、日本社会の実態を客観的な調査データに基づいて明らかにしてみせた著者が、2022年の新たな調査を元に提示する衝撃の第2弾。

目次

階級構造、それは人生の舞台装置───序に変えて
第一章 「新しい階級社会」とは何か
第二章 「新しい階級社会」が生まれるまで
第三章  五つの階級:それぞれの生い立ちと日常
第四章  哀しみのアンダークラス
第五章 男の階級・女の階級
第六章 人の階級はどうやって決まるか
第七章  階級格差を拡大させた新型コロナ
第八章  格差をめぐる対立の構造と日本の未来
参考文献