内容説明
【書籍化】NEEDY GIRL OVERDOSE作者・にゃるら、内臓までさらけ出すエッセイ集
* * * * *
にゃるらをご存知ですか?
沖縄にいる。Twitterにいる。
中野ブロードウェイにいる。
インターネットの暗い森にいる。
この世と虚構と電脳の交差する至るところにいる。
配信者育成ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』を生み時代に先鞭をつけ、
小説『蜘蛛』では、何者かになりたい少女が破滅に向かって突き進む姿を描ききった。
ゲームのこと、過去のこと、散歩のこと、孤独のこと。
にゃるらが綴ったひとりごとのようなエッセイ、ついに書籍化。
* * * * *
※本書はWEBサイト「tree」で連載した同名エッセイを書籍化したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
椎名
5
WEB連載されていたコラムのまとめ。元々SNSや日記にも触れていたし、ゲームもプレイしていたため、馴染んだ文章。これだけ長く日記を続けているだけあって記事の一つ一つに纏まりがあり、その回のテーマとなるサビに沿って簡潔に書かれているのでわかりやすく読みやすい。よく読書感想文が苦手だったという話を見かけるが、自分がどう思ったかという自分語りの場だと思えばいいと考えていたので、似たようなことが書かれていて少し嬉しくなる。2026/02/18
江藤 はるは
2
☝️😊☝️ ☝️😊☝️2025/06/22
トクナガ
1
この本の後に出された『チョコレート脳髄クラブ』の方を先に読んだけど正直そちらの方が面白かったと思う。『にゃるらが壁に向かって話してる』の方は話題がそこまで多様ではなく『チョコレート脳髄クラブ』よりも日常の出来事を綴る側面が強めなので退屈な部分も多かったという感じ。『チョコレート脳髄クラブ』の方は著者の様々な物事にする考えがより色濃く出ていたと思うのでどちらかと言えばそういったものが読みたかった。2026/06/02
雫川
0
面白かった〜!読みやすい!さすが!2025/06/26
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