クラフトビールのお店、はじめました。

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クラフトビールのお店、はじめました。

  • 著者名:友清哲【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 亜紀書房(2025/06発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 550pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784750518718

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内容説明

ビビビッときたから、やってみた!
49歳で[本業・ライター][副業・クラフトビールバー経営]のWワークに成功した著者が提案する、これからの時代の幸せな生き方&働き方!



□僕はなぜ49歳でビアバーを開いたのか?
□なぜいま、クラフトビールなのか?
□わずか8坪、0からの店舗づくりって?
□小さな店舗ならではの強みとは?
□どうすれば稼げる店になる?
□人に頼り、アプリに頼り、店を回す?
⇒濃いコンセプト&ゆるい戦術で不況を泳ぐNEWTYPE小商い!


【本書より】
「2023 年、東京・代官山でクラフトビールのバーをはじめました。
わずか8 坪の店舗ですが、毎日いろんな人がやってきます。
日本各地のおいしいビールを片手に夜な夜な語らい、つくり手の物語に思いを寄せながらその味わいに触れる、そんな空間です。
こんな場所をつくることが、50歳を目前に控えた僕の夢でした。
この本は、その夢を実現するために講じた、数々の試行錯誤の記録です。」

**********

【目次】
prologue 僕はなぜ49歳でビアバーを開いたのか

第1章 フリーライター〝25〟年生の新しい挑戦
 ◆書く仕事に就くためにどうするか
 ◇編集プロダクションに入社
 ◆焼酎の取材で扉が開いた酒への道
 ◇全国の酒蔵とつながる仕事で開眼
 ◆すべてが衝撃的だったミヤタビール
 ◇規制緩和とビールの変遷
 ◆『日本クラフトビール紀行』執筆という転機
 ◇ある日突然、バーのオーナーになる
 ◆大事なことはバーで決まる
 ◇赤字に次ぐ赤字。でもやってよかった理由

第2章 なぜいま、クラフトビールなのか?
 ◆「クラフトビール」ってなに?
 ◇愛すべき〝ビールの怪人〟を探して
 ◆いつか自分もビアフェスをやりたい
 ◇運命的な出会いと地域活性の形
 ◆タップテイクオーバーで湧きあがったビアバーの夢
 ◇横浜生まれの僕が書いたビール本
 ◆さらば、青春のデュランバー
 ◇クラフトビアバー開業計画、始動
 ◆物件探しの条件メモ
 ◇池尻大橋駅至近、地下1階の激安好物件

第3章 わずか8坪、ゼロからの店舗づくり
 ◆代官山駅徒歩3分。8坪のスケルトン
 ◇敷金3カ月という奇跡の物件
 ◆パラレルワーカーの起用と完全キャッシュレス化
 ◇ビール1杯でどれだけの利益があるのか?
 ◆ビアサーバーはどうしようか?
 ◇業務用冷蔵庫ってこんなに高いのか
 ◆いよいよ着工!  そして9月中のOPENを決断
 ◇ギリギリまで迷った店名『ビビビ。』
 ◆デザイナーが飛んだ!  どうするロゴデザイン
 ◇集まった精鋭たち

第4章 小さな『ビビビ。』の小さな出航
 ◆開店前に最後の取材で長野・青木村へ
 ◇ロゴ入りグラスの調達に四苦八苦
 ◆あれこれ備品の調達メモを作成
 ◇開店記念ビール「シトラス珈琲ペールエール」
 ◆ついに迎えたグランドオープン
 ◇予想以上の売上げから一転、ノーゲスの惨事
 ◆クラフトビール用語「打ち抜く」

第5章 店舗は生きている。変わりつづけて前へ
 ◇クラフトビール専門店ならではの事務仕事とは
 ◆インスタとグーグルマップを最大活用する
 ◇日本最北のブルワリーで樹液のビールを
 ◆コラボレーションビールとは何か
 ◇「8坪」の売上げに限界はあるのか
 ◆日曜夜の閑古鳥をひっくり返す集客イベント
 ◇採用コスト0の幅広いチームビルディング
 ◆白樺樹液のコラボビールを仕込む
 ◇悲願の「ビビビビアフェス」が実現
 ◆手話でも伝えたい多様性の物語
 ◇クラウドファンディングの失敗とさらなる挑戦

第6章 あっという間の1 年。僕が『ビビビ。』で得たもの
 ◆日帰り+αのブルワリー見学ツアー
 ◇かゆいところに手の届くマニュアルが自然発生
 ◆「クラフトビール× 地方創生」の熱に触れ、味わう
 ◇幻の2号店オープン
 ◆降って湧いた醸造所設立のプラン
 ◇25年ぶりの佐渡島で目撃した新しい芽
 ◆1周年記念ビール「代官山坂ジンジャーハニーピルス」
 ◇店名とロゴ、そしてインスタグラムの恩恵
 ◆クラフトビールに何を掛け合わせるか

epilogue 「小商い」から見えてきた新しい選択肢
厳選クラフトビール醸造所リスト

**********

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kei-zu

13
最近、クラフトビールに凝ってます。そんなにお酒に強くないので、少量を味わい深く楽しみたい。本書は、代官山にクラフトビールのお店を開店した著者の体験談。とはいえ、各地のクラフトビールを取り上げた連載を担当したライターさんによる執筆なので、ご自分のお店と各地のお店に関するタテヨコの話題の展開が楽しい。「クラフトビールの歴史はまだ浅いので、それぞれの店主にはドラマがある」という記述には、なるほど。2025/06/22

nobu23

5
ルポライターがクラフトビール専門バーを始めるまで、始めてからを書いた書籍。思いだけではなく、運営など細かい部分も書かれていて、面白く読める。2025/06/15

yusatoh

1
とても読みやすい文章。クラフトビールへの愛情が伝わってくる。そしてビビビに行ってみたくなった。2025/07/09

かべ

1
フリーライターでもある著者がクラフトビール専門のビアバーを始めるきっかけや始めてから約1年の状況を記した1冊。加えてクラフトビールについてや魅力、全国各地のブルワリーについても書かれている。 読んだら、ビビビに行きたくなる1冊。2025/07/08

psy

0
荻窪Titleさんに平積み。購入。とても面白かったです。飲食業の馴れ初めからクラフトビールの専門店を開店するまで。副業という方法なのも拘りが感じられます。ライターさんの文章はとても読み易くてイイです。色んなブルワリーさんとの関わり、彼らの想いがよく分かって興味深く。タップオンしたブルワリーのリストが大変勉強になります。来月神戸に行くので寄りたいとこが増えてしまったけどドコまで行けっかな…てか、ビビビ。さんを初めて知りました〜。多分、これまで玉村本店を取り上げてナカタからかとは。今度伺いたいと思います。2025/07/01

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