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内容説明
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15万部のベストセラーをマンガ化!発達障害と呼ばれる子どもが劇的に増えています。文科省によると発達障害が疑われる子は、この13年で約10倍に。ただ、子どもの脳・育ちに向き合ってきた著者は、増えているのは発達障害ではなく「発達障害もどき」ではないかと話します。発達障害もどきとは一体何か、発達障害もどきから抜け出すにはどうすればいいのか――。35年以上の臨床経験をもつ小児科医が増え続ける発達障害児の中にいる「発達障害もどき」について解説します。マンガと図解でわかりやすい! 「発達障害もどき」とは何か、発達障害もどきかもと思ったとき、周囲の大人が何をすればいいのかがよくわかる一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
neimu
35
最近は何でもかんでも発達障害という単語で片づけてしまう傾向が強いから、この手の本がもっとあってもいいくらい。情緒不安定で落ち着きがない背景を親も世間も深く考えていない。生活リズムをきちんとするという基本は親も守れていない世の中。私が小学生の頃、9時には就寝、10時過ぎて起きていることなんて稀。今の塾通いの小学生には考えられないだろう。過酷なスケジュール、親の期待、ゲームやスマホの仮想空間遊び、希薄な実体験、運動コミュニケーション不足。点だけにこだわり、高校生になって昔の小学生ぐらいの情緒安定度の子も多い。2025/07/29
のんたろう
5
うちの子、発達障害かも?というのはよく聞く話。言葉だけが独り歩きしている感もあるが、実は発達障害もどきの子もいて、そんなもどきの子どもたちには生活リズムの改善が有効とのこと。肝は睡眠で、早起き早寝の大切さを痛感する。小さいうちからすでにスマホが生活に密着している今だからこそ、生活習慣の大切さを教えてくれる本書はとても有効かもしれない。先生向けのアドバイスもあり、幼児から学童期の子の保護者・先生が読むとよさそう。2025/12/21
シュウヘイ
2
まずは子供は早く寝ることから始めるのが良さそう しっかり寝て脳を発達させる2025/08/18
荏苒 byn
1
グレーゾーンがある わけだが 本書では もどきと書いてあり、 親に向けた改善策 が 書かれて ある。 その1例で目指すは 立派な 原始人と は 食べて眠る基本。 ハンセン氏 の本 によると原始人 から 今まで生き延びることができた のはaDHDの資質であった ためで 悪いことではない といった擁護があって、一概に良し悪しを言えないかもしれない。 2025/09/08
サルサル
0
発達障害かも?と疑われる子どもの多くは生活改善により落ち着く可能性あり。睡眠を変えることで効果絶大!生活改善は親を含め行うこと。2025/12/22




