内容説明
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大学生負けるな単位ここにアリ
受験化学でダントツの人気講師が、大学生に“早わかり講義”を実況中継。読めば単位の花ひらく。
大学生向け試験対策本
予備校の人気講師・小川裕司先生が満を持して放つ待望の学習参考書!大学の有機化学は範囲がとても広い。そこで試験に頻出する重要ポイントを厳選。予習・復習から試験直前の総点検まで、いろいろ役立つ価値ある1冊をアナタに。
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目次
講義01 構造1―電子の軌道と化学結合―
講義02 構造2―分子の構造と極性―
講義03 アルカンとシクロアルカン
講義04 アルケン、シクロアルケン、アルキン
講義05 異性体―特に立体異性体―
講義06 ハロアルカン
講義07 ベンゼンと芳香族炭化水素
講義08 アルコール
講義09 エーテル
講義10 カルボニル化合物―アルデヒドとケトン―
講義11 カルボン酸
講義12 アミンとニトロ化合物
講義13 ベンゼン置換体の性質と反応―フェノール類とハロゲン置換体―
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りんご
2
単位はなんとか(笑)取ったけど、問題集として。平易で短い説明なのでサクッと読める、飽きる前に終われる。ただ反応機構はほぼ載ってないのでちょっと暗記寄りかな。2017/05/14
チクタクマン
0
大学レベルの有機化学にチャレンジすべく手に取る。いくつかの種類に分かれる有機化合物を、それぞれ「どう合成されるのか」、「他の物質とどんな反応をするのか」という視点から解説されている。図解も豊富で理解の助けになった。2016/10/09
まるさ
0
大学で学ぶ化学結合論をベースとした有機化学について書かれた本。高校では暗記中心だったが化学結合論を先に知っていれば体系的に理解できて砂を食む暗記に苦労せず済んだのにと少し後悔。2015/05/25
よふかし
0
あくまで入門書。とっかかりとして読むのには適していると思うし、この本をちゃんと理解していれば有機化学はスムーズに理解できると思う。ただし、化学系の人はこの本だけでは足りないのでほかの本で補うとよい。2013/07/15
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