内容説明
7月の参議院選挙の予習として
全国民必読!
国民民主党、玉木雄一郎代表との対談収録!!
世界一財務省を知り尽くした
高橋洋一が
最強の”増税マシーン”の”闇”を
徹底的に暴き出す!
われわれの富を奪い続ける
悪辣な財務省を打ち倒す
「最強の教科書」誕生!
【本書の内容】
序 章 バカの「壁」の実態
第1章 財務省 バカの「壁」
第2章 永田町 バカの「壁」
第3章 霞が関 バカの「壁」
第4章 メディア バカの「壁」
巻末特別 高橋洋一vs.玉木雄一郎/「壁」ぶっ壊し対談
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
クー
15
森永卓郎氏の財務真理教は、高橋さんのネタが多い。森永氏と高橋さんの著作で、従来の財政規律の考え方が180℃変わった。消費税やむなし派だったが、財務官僚の天下り先の確保のためとはけしからん話。高橋洋一さんに高市内閣の補佐をやってもらいたい。2025/11/05
カメハメハダイオーイカ
8
森永卓郎さんの『ザイム真理教』とか『書いてはいけない』とかを読んで、私の中で財務省について思うところが醸成しつつあったが、あらためて元財務官僚の著者が同様のことを書いているのに出会いその思いが確信となった。必ずしも赤字国債が諸悪の根源ではないことや、そのことを材料にして財務省が増税を企んでいること、省益のみを追求しようとしていることなど財務省に嫌悪感が湧いてきた。ただ一国の総理大臣の首をすげかえるほどの権力を持っている財務省を解体できるスーパー政治家が現れるのか甚だ疑問ではあるけどね2025/12/05
トラッキー
3
日本経済が30年間沈んでいることの原因の一つに財務省の存在が挙げられる。肥大化しすぎた権力(予算編成権や国税調査権)、天下りによる利権構造の構築、マスメディアとの癒着により、不都合な真実は報道させない、など問題視される点はいくつもある。幸い現代は、このような著書やSNSの普及により、国民が真実を知る機会が増えてきた。我々一人一人が、政治や経済に関心をもち、事実を知ろうとする姿勢が大切だと感じた。2025/07/12
しょうじ
2
財務官僚はよほど政治家を信用していないのだろう。。財務省の手放したくない権限、予算編成権・税務調査権・官邸内の人的ネットワーク。増税体質の本質、予算を握り各省庁の上に君臨したい。各種団体に財務省OB退官後の天下り先を確保したい。などはいろいろな著作で出てくる。また財務省の公表、レクチャーする減税後の見通し計算は恣意的に良くない数字を当てはめ増税の必要性を示すという。増税や社会保障費の負担増で日本の地力が低下していると思われる現状。好景気と税収の自然増という経済の好循環を真剣に目指してもいいのにと感じる2026/03/09
Humbaba
2
いくら相手を批判するという行為は同じでも、そのロジックが破綻しているのは味方のようでいて味方にはならない。説得力を持たせるためには数字を出すことは大切なのは間違いないが、その数字が間違っているのでは説得力は霧散してしまう。そのような相手は議論をする人間としては不適であり、一緒にいても何も得られるものはない。大きなことを言えば確かに人目を惹くかもしれないが、人目を惹くことが目的となってしまいかねない。2025/11/30
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