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内容説明
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1年生にもわかる短い文章と写真で、動物の成長をおった写真絵本シリーズです。それぞれの動物の生まれたときの大きさや、目・耳のようす、お母さんとの見た目のちがいなどを、いろいろな動物でわかりやすくくらべることができます。光村国語小1の学習にぴったり。第25巻『ツバメ』では、食いしん坊なツバメの赤ちゃんたちが、お父さんお母さんに育てられ、りっぱに巣立つまでの姿を紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
17
【おとなになるまで1年かかる】くらべてみよう!どうぶつの赤ちゃん 25 毎年わが家にもやってくるつばめ。子どもが小さい頃は絵本を読んだものだった。このシリーズでも見ることができてうれしい(本を読んで知るよろこび!)たまごは1日1個産む、ということは同じあかちゃんでも1日ずつ生まれがちがう?個体差あるのに巣立ちはほぼ同じ。飛びながら親からえさをもらう写真は圧巻!電線にとまってもらっているところはみたことがあるけれど。白いかたまりはおしっこで黒いものがうんちとは、初めて知った。2025年4月発行【34】2026/05/30
アンパンコ
2
病院の待ち時間に娘(高校3年)と。玄関に巣作りをしていたつばめがいましたが、夫が巣をつぶし、いつのまにか来なくなり、とても残念な私。泥や枯草を重ねてお椀型の巣を作るのだが、その中は、フワフワの羽を敷きつめているという、ひなに優しい配慮があって感動しました。娘曰く、通学途中の駅で鳩の巣から落ちた卵が割れていて、上から親鳥がじーっと見つめて悲しそうに見えたという話を聞いた。巣から出た後は、自分で食べ物を取れるようになるまでは、親と過ごすらしい。巣立ちっていう言葉が身に染みました。川の近くの背の高い草がねぐら。2025/07/05




