138億年を疾走する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな 全人類の教養大全2―人間の英知を血肉にし、真理を見つける編

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138億年を疾走する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな 全人類の教養大全2―人間の英知を血肉にし、真理を見つける編

  • 著者名:チェ・ソンホ【著】/浅井さやか【訳】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 東洋経済新報社(2025/06発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492047972

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内容説明

韓国で300万部売れのモンスター書上陸!

歴史も経済もこの社会も――「この世のしくみ」がわかれば
退屈な話がおもしろくなりすぎる!

今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!

シリーズ1巻では、僕たちが生きているこのセカイを歩いていくために
絶対に知っておきたい「現実社会のルール」を学んできた。
いよいよ「現実のセカイ」を飛び越えて、
その先にある「真理」を探す旅へと出かける。

僕たちが暮らしている世界の解像度を上げれば、
「自分」というこの不思議な存在が、もっとよくわかるようになる。

この本を読み進めるうちに、もしかしたら、家族や学校、
あなたのまわりの人たちが教えてくれたことが、実はまちがっていたのかも……
と気づくかもしれない。
「真理」はつねにそういう可能性を秘めている。

僕たち自身のなかにある無限の宇宙を探るために……さあ、出発しよう。

哲学ーー「いま、ここにいる私」――この不思議すぎる生き物
科学ーー僕たちがたった1つ「証明できないもの」がある!?
芸術ーー名画かヘタクソか? 美術館の絵に隠された秘密
宗教ーー世界三大宗教、みんな同じ神さまを信じてるのに

目次

プロローグ さあ、“真理”を見つける旅を始めよう
1 真理 この世に「絶対に変わらないもの」はあるのだろうか
2 哲学 人類がとことん問いつづけた先に見えてきたこと
3 科学 ぐちゃぐちゃな世界を、シンプルに説明する方法
4 芸術 美術館のあの絵も「真理」を探すツールだ
5 宗教 「どう生きるべきか」僕たちの最大にして、最重要なギモン
6 神秘 人生でもっとも大切な「語りえぬもの」について
エピローグ これは、人類が長いあいだ語り合ってきた重大テーマ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

シリウスへ行きたい

67
1を読んだので、2もだいたい同じパターン。それなりに面白く読ませていただいた。1程の感動はない。それでも振り返りでいい。また勉強しよう。2026/04/03

coldsurgeon

6
「全人類の教養大全」その2である。3巻まであるが、哲学科学宗教などの、歴史を紐解き、そのあらましを示すことにより、人は何を考え、何を求めてきたかを明らかにしようとする。真理を求めてきたというけれど、人により真理というもののとらえ方が違う。また真理などないと考えた人もいた。揺るがない真理があるのかどうか、わからいが、教養として、真理を求める歴史を理解していく必要性はわかった。2025/09/14

ぺあの

3
1巻目とは異なり精神的なものがテーマ とくに宗教を体系的に説明してものを今まで読んだことがなく興味深かった。(神話の世界に言及したらもっと良かった) いずれにしても、各章にあんまり区別はなく、最後の「神秘」がまさに哲学かもと思ったり、芸術もしかり。 ※科学は地動説・天動説と絡めれば、他の章との関連があるけど、そこには触れずに量子論を引用していたところはちょっと残念。だけど一番わかりやすかった。 2026/05/25

RX93

2
哲学・科学・芸術・宗教の土台には、世界と人間をどう捉えるかという世界観・人間観があり、それは絶対主義・相対主義・懐疑主義に大別できる。▼絶対主義:個人を超えた普遍的真理や理性・客観・統一。唯一神的発想も▼相対主義:個々人の主観や経験、感性、多様性。多神的発想や個人の悟り▼懐疑主義:真理の存在そのものを疑い、既存の枠組みの打破を志向▼個と全/多様と統一/主観と普遍/経験と理性▼哲学では:存在の仕方を問う存在論(実在論と観念論)、真理への到達を問う認識論(合理論と経験論)▼芸術では:普遍理想の美or個人の感性2026/04/24

tandd

1
この世界の真理を「絶対/相対/懐疑」というレンズで捉える本だった。この軸がありがたくて、これによって哲学/科学/芸術/宗教が理解しやすくなる。とりわけ芸術に関して自分が疎かったので、芸風とその歴史をざっくりと捉える上で参考になった。HarariのSapiensほどではないせよ、一本軸で分野横断で広く理解できる本もっと読みたいなと思う 2026/04/22

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