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内容説明
【発達障害の人のための実践的仕事術】
仕事の困りごとに備えたい人、相性のいい仕事を見つけたい人必見!!
自分と相性のいい働き方を見つけるには、「特性」を深く理解することが重要です。
特性には、「ポジティブに作用するとき」と「ネガティブに作用するとき」があります。
例えば「過集中しやすい」という特性は、「一点に集中して力を発揮する場面」では大きな強みになりますが、「複数の作業に注意を払う必要がある場面」では周囲の変化に気づきにくくなり、ミスにつながることもあります。
そのため、特性に対する解像度を上げれば、「仕事で力を発揮する方法」も、「苦手を攻略する方法」も見つけやすくなるのです。
この考え方に基づいて、本書では「特性を理解し、効果的な対策を講じる方法」をお伝えしていきます。あなたに合った働き方を、一緒に考えていきましょう。
目次
1章 「注意力不足」を攻略する
2章 「タスク管理が苦手」を攻略する
3章 「質問が苦手」を攻略する
4章 相性がいい業務で自分の力を発揮する
5章 相手別に見つける、あなたに合ったコミュニケーション
6章 意図別に見つける、あなたに合ったコミュニケーション
7章 あなたの集中力・注意力が活きる仕事
8章 思い込みをコントロールしてストレスを軽減する
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
luckyair
4
最近こういう本が増えた気がする。ただ、これを本人が全て理解して取り入れるのは現実的にはかなり難しい。どちらかというと、これだけのパターンの中には多かれ少なかれどの人も当てはまる部分があると思う。結局は適材適所ということになるのだろうけど、それをもっと本気で追求できるのでは。日本が諸外国の中でも生産性を落とす中で、企業の経営者や上の方の役職者は精神論だけでなく人の強みを活かすことをもっと真剣に考えなければならないと感じた(&誠実に仕事をすることは言うまでもなく)。★★★2025/11/24
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