内容説明
うまいこと生きれば、ちょうどいい死に方ができる!
77歳のいまも医師として、多くの患者に接することの多いカマタ先生。
そんなカマタ先生がいままで出会った人々や自身の体験をもとにまるごと一冊、死の話にこだわって文章をつづりました。
人間は下り坂でこそ上手な人生のギアチェンジができる。
年をとってくると“忘却力”というパワーが全開。
上手に利用すると、「ちょうどいい忘却」の状態が起きる。
すると若い頃にはできなかった
「ちょうどいいわがまま」や「ちょうどいい堕落」ができ、その延長線上に「ちょうどいい死に方」が待っている。
そして、おひとりさまでもうまいように死ぬことができる。
77歳、カマタ流上手な人生のしまい方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
死んだらシリウスへ行きたい
85
人間、いつかは死ぬ。人間だけじゃない。犬も猫も、地球も月も太陽も。生あるもの、ないもの、すべて死ぬ。死は怖い、死んだら、どうなるのだろう、まったくわからない。死んだ人は、誰一人帰って来ない。死ぬとき、阿弥陀様も死神も来ない、まだ死んでないから見えないのだろうけど。こういう本を見て、死に対する考え方を決めておこう。どうせボケたら死ぬのも怖くなくなる。ボケずに死にかけたら、それはそれで精神的にがんばる。どっちにしても死ぬんだ。本を読んで自分を鍛えよう。メメントモリだ。また読もう、どんな内容だったか忘れた。2025/10/05
aloha0307
18
自分らしい人生を送れば、上手な人生のしまい方ができる...『無礼・無感動・無頓着』だと老化へ一直線 なのだね。どうやら最近の行動・生活を省みる必要があるのかもしれません。数年前までは人生を面白がることに長けていると思っていましたが...うまいように死ぬって①現実から眼を逸らさない②まわりの人の幸せを考える③元気なうちに人生のしまい方を意識する ことなのだね🌷2025/12/18
Asakura Arata
4
死に様は大事。死ぬまでにあらゆる物事を0に近づけたいものだ。2025/06/20
津見佐飛
1
どんな時を経て、どんな状態の死に間際で、どんな気持ちを持てれば「うまいこといった」と思えるのか。今から想像するのは難しい。でも、重病に侵されてから考えていては多分遅いのだろう。著者の鎌田さんの多くの看取り経験談から、難しいながらも自分で考え探す頼りが得られました。2025/07/05
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/002b8ec4-101d-444a-a9d1-b28a7aa13cc62025/06/20
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