良いコードの道しるべ 変化に強いソフトウェアを作る原則と実践

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良いコードの道しるべ 変化に強いソフトウェアを作る原則と実践

  • 著者名:森篤史/久野文菜
  • 価格 ¥3,146(本体¥2,860)
  • マイナビ出版(2025/05発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 840pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784839982850

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内容説明

動くコードが書けるようになったら次に読む本

まず、「なぜ良いコードを書く必要があるのか」という根本的な問いからスタートし、命名、コメント、関数やクラスの分割、ディレクトリやモジュールの整理といった基本要素を順を追って解説。さらに、アプリケーション全体のアーキテクチャ設計や自動化テスト、チーム開発にも触れ、コードの保守性を高めるための最低限の知識をこの一冊で網羅します。

・Chapter1 なぜ良いコードを書くのか
・Chapter2 動くコードから意図の伝わるコードへ
・Chapter3 大きな問題は分割して考えよう
・Chapter4 コードの分類術
・Chapter5 絡まった依存関係を解きほぐせ
・Chapter6 良いコードを書く原則・教訓
・Chapter7 うっかりミスを防ぐために
・Chapter8 コードは書くよりも変更するほうが難しい
・Chapter9 アーキテクチャを考える
・Chapter10 壊さないための自動化テスト
・Chapter11 チームで書く良いコード


LINE ヤフー株式会社所属、Android アプリエンジニア。山口県に生まれ、幼少期は兵庫県で過ごす。明石工業高等専門学校に入学後、プログラミングを学び始める。複数のプログラミングコンテストで受賞する一方、継続的な開発の難しさや大切さに気がつく。現在はコミュニケーションアプリ「LINE」のAndroid 版の開発に携わる。2019 年度未踏IT 人材発掘・育成事業スーパークリエータ。

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
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目次

・Chapter1 なぜ良いコードを書くのか
・Chapter2 動くコードから意図の伝わるコードへ
・Chapter3 大きな問題は分割して考えよう
・Chapter4 コードの分類術
・Chapter5 絡まった依存関係を解きほぐせ
・Chapter6 良いコードを書く原則・教訓
・Chapter7 うっかりミスを防ぐために
・Chapter8 コードは書くよりも変更するほうが難しい
・Chapter9 アーキテクチャを考える
・Chapter10 壊さないための自動化テスト
・Chapter11 チームで書く良いコード

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

wuhujiang

0
依存関係を減らすといったアーキテクチャ関連の知識と、KISS原則といった実際のコードを書く時の知識が紹介されている。章によって上記2つの知識が切り替わっていくのだが、紹介順にそこまで意義は感じなかった。章ごとの内容自体は参考になることが多かった。例えば抽象に依存させるということなど、昔いちいちRepositoryがあった際はめんどくさいとしか思えていなかったので。たぶん類書は多い部類だが、広い範囲を平易に書いていることが良い点だろう。洋書の翻訳とか読みにくくて難解に思えてしまう私みたいな層には合う。2025/09/11

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