1+1が10になる組織のつくりかた - チームのタスク管理による生産性向上

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1+1が10になる組織のつくりかた - チームのタスク管理による生産性向上

  • 著者名:小松裕介
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 実業之日本社(2025/05発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784408651439

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内容説明

当たり前のことを当たり前にやるための“仕組み化”こそが、生産性の向上の鍵を握る。
数々の企業再生を手がけてきたプロ経営者が明かす組織変革の方法ー生産性の低い組織を生産性の高い組織に変えるDXの本質がここにある!

はじめに:生産性向上こそが日本を救う
第一章 生産性が上がらない根本原因~中小企業DXが難しい理由~
第二章 日本の中小企業の世界
第三章 組織の変え方
第四章 中小企業の労働生産性の現状
第五章 チームのタスク管理
第六章 リーダーシップ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

速読おやじ

7
社長の役割を「未来を提示し経営資源を獲得するリーダーシップ」と「組織・人・資金を管理するマネジメント」に明確に分ける。そのどちらも欠いた社長が多いという指摘に、思わず胸が痛くなる。著者が説く「社長が社長の仕事をしていない」という言葉は、まさに耳の痛い現実だ。営業現場に立ち続けたり、業界活動に逃げたりして、本来の経営に向き合っていない社長像は、他人事ではない。だが同時に、会社の生産性を上げ、1+1を10に変えるには、ビジョンを示し、組織に興味を持ち、仕組みを整えることが欠かせないというメッセージに強く共感。2025/08/31

黒とかげ

1
全部どっかで聞いた当たり前のことだが、その当たり前のことが一般の企業ではできないだろうなと思わされた。逆に難しいことを書かなかったことは評価できるなぁ。2025/09/17

S@itou

0
現実的な問題点を提示されていたと思います。 日本全体で見たときに生産性の低い会社は、今はAI導入という企業もある一方で、まだITの導入やリテラシーが無い企業があると感じております。 生産性が低い会社を俗に言う「ゾンビ企業」という表現が用いられており、これを救済する政治や制度があることが問題でもあると個人的には思いました。 まず、トップである社長や経営者からの行動や方針を確立させることが必須であり、これを実際の現場に浸透させるという期間も含めて、投資をどれだけすることが鍵になってくるかと思いました。 2025/12/13

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