はじめてのサイエンス レモン

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はじめてのサイエンス レモン

  • ISBN:9784140361627

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内容説明

「科学の原理」を遊びながら体感! 世界的ベストセラー「サイエンス絵本シリーズ」

おうち実験は最高の冒険!――宇宙飛行士・野口聡一さん推薦!

世界53か国で翻訳、世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズがついに日本に登場! 身近な素材を1冊につき1つ取り上げ、10の実験をとおして「科学の基礎や原理」を体験できる、フランス発のサイエンス絵本シリーズです。小学生はもちろん、未就学のお子さんでも楽しめます。

本シリーズ最大の魅力は、身近にあるものを使って、遊びながら科学の基礎を身につけられること。レモンのなかにはなにがある? 黄色いレモンは浮くのに、緑色のレモンが沈むのはなぜ? レモンの果汁でコインがピカピカに!? 親子で遊びながら、「酸化」や「抗酸化作用」といった科学の基礎を体感することができます。
実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。

【内容】レモンってどんなもの? 
レモンのなかにはなにがある? 
レモンをしぼろう 
レモンをうかべてみよう 
りんごの色がかわらないようにしよう 
コインをきれいにしてみよう
 ひみつのメッセージを書いてみよう 
まほうみたいに色をかえてみよう 
フレッシュチーズをつくってみよう 
泡の正体を知ろう
火山をつくってみよう

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

149
はじめてのサイエンスシリーズのレモン編。レモンはどうやって果汁を蓄えているのかな。どんな形をして、どうやって実っているのかな。強く搾ったら一つのレモンからどれくらいの果汁が出てくるのかな。レモンによって水に沈んだり浮かんだりするのはなんでかな。コインをピカピカにしたり、水の色を変えたり、物を固まらせたり、不思議な力があるみたいだね。身近なところにいろんな化学反応があって、それを活かして食事を作ったり、掃除をしたりしているんだなと実感できる化学絵本。クエン酸やビタミンが、体を整えてくれる柑橘類は魅力的です。2025/06/07

Yemi

29
レモンについて教えてくれます。教科書に書いてありそうなことがたくさん出てきますが重苦しくなく、身近なもので実験をします。楽しく学べる絵本。レモンに糖分があるということを始めて知りました。2025/08/07

遠い日

3
「はじめてのサイエンス」シリーズ。フランス発。10の実験を通して、レモンの秘密を知っていく。レモンに関する知識が自然と身につく実験ばかり。質問を通して、答えを得る実験はどれも簡単で、しかも驚きの結果が待っている。なぜ?どうして?が、だからそうなるのか⁉︎という納得に変わる快感。写真とイラストの併用で、かわいくカラフルな紙面になっているのもいい。2025/06/26

たくさん

2
科学とか化学みたいなものはその名前を見るだけで拒否反応が出る人もいるだろう。 この本は、一見勉強の堅苦しい本だと見せかけて内容は、 本当だったら試してみたい、案外簡単にできるかもしれない、準備もそんなに要らない。 えーそんな風になるの、っていう風にとても気軽で変化が劇的だ。 この中に出てくるものの働きに親近感を持って、ああこれは楽しいかもと思ってほしい本です。 #NetGalleyJP 2025/06/28

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