内容説明
日本の文化としてのイメージが強い折り紙だが、近年は産業への応用が進む。折り紙特有の無駄のない構造は機械設計との相性が良く、科学的に捉えることで応用範囲は広がりを見せる。本書では、身近な折り紙を科学的な角度から解説。折り紙に期待される工学的な面にも触れ、新鮮なアプローチを試みる。
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