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内容説明
スマホ、ネット、SNS……気が散るものだらけの世界で「本当にやりたいこと」を実現するための書。タスクからタスクへと次々と飛び回っては、結局何もできない毎日をやめて、「一度に1つの作業」を徹底する一点集中の世界へ、ようこそ。すべてが超効率化する本! 世界的ベストセラー!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しん
20
マルチタスクは結局タスクを切り替えているだけで非効率であって、シングルタスクでそれだけに一点集中している状態が最も効率的であり、シングルタスク推奨の本。他の本でもそういうことを読んだことがあるし、自分もマルチタスク否定派。要するに気を散らす要素を排除し、フロー状態に入るのがベストだと思う。それが長く続けられるわけではないので、一点集中している時間もあり、ぼんやりスマホを見てる時間もありなのかも知れない。この本からいくつかヒントをもらい、一点集中のシングルタスクを実践してみよう。2025/06/23
まゆまゆ
15
マルチタスクと呼ばれる複数の課題に取り組む仕事法はいずれミスを犯す。一つの作業に集中して生産性を上げることに努めるほうが成果が上がる、として一点集中の考え方を紹介していく内容。シングルタスクによってエネルギーが集中力と掛け合わさりフロー状態になる(ゾーン)リラックスする時間も設けて作業と交互に時間管理していくこと。賢い時間の使い方を覚えて継続できるように。2025/08/25
ゆうすけ
9
この本、非常によかった。ウイットが富んだ文章で、小気味良い。自己認識としても、落ち着き・集中力共になく、いつも気が散って仕方ない人間です。このような自身の欠点と折り合いをつけながら何とか今までやってきましたが、色々と無理を感じる今日この頃。マルチタスクなど幻想であり、それはタスクスイッチということ。ちなみに原書は2015年発売で、すでに11年前。SNS、生成AIの浸透で、世の中全体がますます注意散漫になっている気がする。2026/01/30
坂本兼一
7
・学んだこと シングルタスク=いまここを生きることであり最強 ・やること タスクを洗い出しシングルタスクでやりたおす スマホ等のデバイスを使わない日を作る2026/01/03
gotomegu
7
スマホに意識をもっていかれがち。意識が何度も切り替わると効率が悪い。ひとつに集中すること。先日トークイベントで「なんか興味ないし退屈・・」と思いつつ、スマホをいじらずに目の前に集中してみた。結果、深く理解できて有意義な時間となった。ひとと会うときにも通知が来ると集中が途切れたりする。基本的にひとと会っている最中には電話もメールも見ない。目の前のひとに集中している。だから逆に会っている相手がスマホに意識を向けるのがとても気になるほうだ。考え事も、タイマーで時間を区切って向き合うのがとても大事だ。2025/12/03




