講談社+α新書<br> 子どもの人生が変わる放課後時間の使い方

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講談社+α新書
子どもの人生が変わる放課後時間の使い方

  • 著者名:島根太郎【著】
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 特価 ¥693(本体¥630)
  • 講談社(2025/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065397770

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内容説明

小学生の1年間の学校生活1200時間に対し、放課後の時間は1600時間。
この未来の貴重な「資産」となる時間を、塾や習い事だけで埋めていませんか? なんてもったいない!!
1600時間を「未来への投資をする時間」と考えると、小学生のうちにまず優先してやるべきことは、学校や塾の勉強での認知能力の向上ではなく、社会につながるための人間力=非認知能力をいかに育むか。
この人間力は、自立した個を確立のための自己肯定感、粘り強くものごとを進める力などの「自分軸」と他者とかかわるためのコミュニケーション力などの「社会軸」の二軸からなります。
と言っても難しく考える必要はありません。
基本は子どもたちのやりたい気持ちを信じて、周りの大人たちはそれをサポートすること。
民間保育園・学童を広く展開する著者が、多くの子どもたちと接し、キッズコーチと子どもたちのかかわりを通じて学んできたヒントを明かします。
むしろ、忙しい保護者にこそおすすめの楽しみながらできる子育ての提案です。
【目次】
第1章 放課後に「自由な時間」がない子どもたち
第2章 放課後時間が人間力を育てる
第3章 子どもたちの人生を切り開く 「人間力」 とは?
第4章 人間力の育ち方/育み方
第5章 人間力を育てるための実践例
第6章 人間力は日常の遊びでも育つ
第7章 家庭でできる人間力の育み方

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ムーミン

23
学校教育にとっても参考になる部分が多くありました。2025/07/25

asisa

3
#家庭保育#学童保育2025/10/24

サイトウケイタ

2
日常の中の「余白時間」の減少は子どもたちに限った話ではなく、大人を含めて現代社会が抱える深刻な問題だと感じる。経済的な合理性を追求するなかで我々は「何もしない」ことに罪悪感を感じるようになり、趣味や遊びについてさえもそれが有益かどうか、何かの役に立つかどうかで判断するようになってしまった。タイパコスパばかりが優先され、割りに合わないと感じたものを無価値なものと判断しがちだ。子どもたちが数値化できない体験・経験の中から成長の糧を見つけるように、我々大人も経済的な価値観だけに支配されてはいけないと強く思った。2025/11/28

ひのき

1
著者の子どもが学童がつまらないから逃げたという話に驚いた。子どもが逃げてしまう学童を運営している人たちは、その事態をどう思ったのだろう。紹介されているような学童が増えて欲しい。テレビ見せてるだけとか、運営者は何なんでしょう。2025/06/24

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