内容説明
◎異文化理解とコミュニケーションの基本を解説した画期的入門書
異なる文化に触れるとき、つい自分の価値観を基準にしてしまいがちですが、文化によって考え方や行動の基準は大きく異なります。異文化の人々と適切なコミュニケーションをとるには、相手の文化的な特徴を知っておくことが何よりも重要なのです。
また同時に、自分自身の国の文化の特徴を客観的に把握しておくことも求められます。本書は、そのような異文化理解とコミュニケーションの仕方を、教養として身につけられるよう、イチから丁寧に解説していきます。
◎東京外国語大学で教えてきたノウハウを大公開
著者の勤務先である東京外国語大学では、学生の8割が在学中に留学を経験し、また同時に、世界80か国以上から留学生を受け入れています。
そのような教育機関において、25年にわたり日本人および留学生たちを相手に、異文化理解・コミュニケーションをテーマに教育活動を行ってきた著者が、これからの日本人が知っておくべき必須教養を余すところなく解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
99
ステレオタイプ論で各国人を海に飛び込ませるにはどう言えばいいか、という有名ジョーク、大阪人編もあるんですね。 分析理論名もチラホラ 2025/08/22
G H
0
自分の常識を当たり前と思わずに、相手のバックグラウンドを慮って、相手の立場に立って考えること 誰もがそれを実践できれば今のような分断を解消できるのになー2026/02/01
いま
0
難しい専門用語とかと使ってないので異文化理解の導入として読んでみるのは良さそう。異文化との交流が盛んになるであろう時代に備えて視野を広げてはいきたい。2025/08/21
takao
0
ふむ2025/07/27
たかひー
0
★★★ 大体どれも聞いたことがある内容。2025/07/26




