- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
「貯蓄から投資へ」の掛け声に乗って投資を始めたばかりの人もいれば、長年投資を続けている自称セミプロ投資家も多いシニア世代。しかし、働いて得られる収入も目減りしていく60代に入れば、これまで同様貯めて増やすことばかり志向するのではなく、蓄えを使うことも考えていかなければならなくなります。貯め方・増やし方を指南する情報はあふれていますが、上手な使い方・取り崩し方はわからないという人が大半ではないでしょうか。そこで、働き盛りを過ぎた60代に向け、これからの運用法、賢い年金の受け取り方や、資産を長生きさせる取り崩し方のベストバランス=「賢いお金の回し方」を、<ライフプランニング>と<投資>の双方に精通する著者が指南します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
名古屋ケムンパス
27
運用手法が具体的で説得力があります。外貨建て資産の保有が物価高対策に役立つとの解説は傾聴に値します。2026/01/10
ごへいもち
11
なんか信用できないし気が進まない2025/06/13
hisa_NAO
6
「老後資金は足りる?」不安に答え、「お金をしっかり使って楽しく生きる」具体的な方法を伝授。即ち、収入や支出を見通し、適切な投資でお金を増やし、安心して使う、です。 特にリタイア後の投資方針が秀逸。資金を4種に分けて管理、で資産寿命を伸ばします。 1.日常生活費:生活費の1.5ヶ月分。現金・預貯金。 2.使う可能性有る費用:介護費・自宅修繕費・家電等。預貯金。国債。 3.プール金:5年分の取崩し額。預貯金。 4.運用金:運用しながら取崩す。世界株ファンド。 後は、定額取崩しで有意義に使い、人生を楽しむ。2025/10/06
ヨハネス
5
役立つと思われたのは「円安によるインフレには外貨投資が効果的」の項。円高になっても輸入価格が下がるので支出が減るから怖くない。「介護に備えるには60歳で300万準備、うち213万を世界株ファンド、残額は民間の保険会社の介護保険」だって。「要介護になったら300万受け取れ、ならなければ費用がかからない」直感的に気が進まない。投資の取り崩しは定額を勧めるのが珍しい、初めて見た説。「プールしておくお金・投資を続けるお金・取り崩す期間と額」の関係がいくら読んでも理解できずがっかり。2025/07/06
Go Extreme
3
老後資金の不安解消 賢いお金の回し方 ファイナンシャル・ウェルビーイング 資産寿命の延長 世界株インデックスファンド ウェルスペントな生き方 退職金の一時金受取 公的年金の把握 年金繰り下げの検討 生前贈与の活用 老後の支出把握 住宅ローンの備え 教育費の賢い活用 生命保険の見直し 介護費用の備え 夫婦でのお金共有 ライフプランの策定 インフレ時代の投資 外貨投資の重要性 株式投資の有効性 税制優遇制度の活用 積立投資の継続 価格下落時の対処 ダム資金の確保 投資資金の分類 ネット証券の活用2025/05/23
-
- 電子書籍
- Pythonで始めるプログラミング入門




