- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(食/料理)
内容説明
著書累計40万部を超えるカレー&スパイスの専門家によるスパイスカレーのバイブル
スパイスカレーを作ってみると、多くの人がぶち当たる壁。「なんだかコクが足りない」、「味が決まらない」…
カリー子さんのSNSには、日々そんなお悩みが届きます。
実は、スパイスカレーのおいしさの後ろ側にはさまざまな理論が隠れています。
なぜ、タマネギをしっかり炒めなければいけないのか。なぜ、そのタイミングでスパイスを投入するのか。
それぞれのプロセスをレベルアップする「コツと理屈」を、カリー子さんがわかりやすく解き明かします。
スパイスカレーの奥深さを知れば知るほど、どっぷりと沼にハマるはず。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あんでぃあも
12
玉ねぎのアチャールは作ってみた。うんうん、スパイスカレーにとっても合う合う。エリックサウスで卓上にあるの食べてから自宅でも食べたかったのよねぇ。ライタと共におうちカレーのお供の定番となるでしょう。あとはブリのアチャールと白子のアチャールも、作ってみたい。アチャールのことしか書いてないけどカレーは他のカリー子ちゃんの本でとりあえず満足しちゃってるからこんな感想になってしまいました。2023/10/29
しょうご
8
スパイスカレーをつくるのがたのしみになりそうです。2023/08/25
ココアにんにく
4
印度カリー子さんの本を見て実際にスパイスカレーを作り始めて1年が経ちました。週に1回ぐらいのペースで作っていて、それなりに沼にハマっています。ただ、どうもしっくりこない時があります。そんな悩みを解決してくれる理論が本書には余すところなく書かれていました。一例をあげると、倍量を作りたい時に大切なのが水の量、ネタバレになるので言えませんが目から鱗でした。また、スパイスに関して知識が深まり、巻末のマサラ表は自分の好みに近づけるヒントとなります。コラムのインド旅はYouTubeでも見ていました。手で食べてみたい2023/12/20
COPEN
4
作ってみよう!2023/10/06
Hiroshi Ono
2
著者のスパイスカレー本は3冊目だと思うが本書が一番深掘りしているように感じた。逆に言えば、料理素人の自分には少々不適。初心者にはChapter2までで良いと思う。玉ねぎは焦げ茶色になるまで思っているより炒める。昨夜のカレーがこれまででは一番美味しくできたので初心者レベルではこの点に注意すればそこそこのスパイスカレーが作れるのではと思った。既存本と異なりグレイビーを保存するとはひと言も書いてないのは単に1回あたりに作る量の問題なのかそれとも何か手法が違うからなのだろうか。 ☆☆☆★★2025/12/30




