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内容説明
「トランプ大統領再び! “強いアメリカ”の行方とは?」「アメリカVSロシア――北極海航路を巡る経済戦争」「資源の輸入から読み解く、日本の生存戦略とは?」激激動する世界情勢に対し、各種データをアップデートし、今と未来をつかむための視点を徹底解説! 7万人が絶賛した地理本がパワーアップ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まゆまゆ
11
地理とは「地球上のことわり」であるとしてあらためて地理をきっかけに経済の普遍性と地域性について考えていくために資源や貿易、人口、文化を紹介していく内容。日本以外の資源輸入国はどういう貿易をしているのか、など地理の知識を再確認したうえで複数の視点で世界全体を俯瞰して考える、と。2025/09/01
さくら
1
今更だけど、70年も生きてきて知らないことが多すぎる。のほほんと生きてんじゃないよーと自分に言いたい。知りたいことが山ほどある。今年も少しずつでもいろんな本を読んで勉強したいと思う。そんな思いを強くした本でした!勉強してどうなるって訳では無いけど、少しでも世の中を理解する手助けにはなるかな?勿論ボケ防止でもある!今年も良い年でありますように。2026/01/06
にわとり
1
分野ごとに具体的かつ平易にまとめているので、すごくわかりやすかった。 初版の時点で読んでおきたかった。2025/10/19
辻野博之
1
これを読んで世界経済の動きがわかった。面白かった。2025/10/07
トロ05
1
経済の中身として工業製品、農産物、サービス業があり、「経済は地理から学べ」は前者2つが該当する。本では特に工業製品に関する話しだった。油田はプレートの狭まる境界に多いとか、完結出生児数は既婚女性限定の合計特殊出生率のことだと言うのを初めて知った。またYouTube以外で「日本近海の海底にはメタンハイドレートやマンガン、レアアース泥の埋蔵が確認されている」という記述を初めて見たような気がする。通常の経済ほんと違った切り口なのが面白かった。2025/06/02




