文春e-book<br> なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学

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文春e-book
なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学

  • 著者名:ゲイル・ヨルデット【著】/福井久美子【訳】
  • 価格 ¥3,000(本体¥2,728)
  • 文藝春秋(2025/04発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 810pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784163919768

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内容説明

W杯を前にかつてないサッカー×実用本爆誕

史上最速で北中米W杯出場を決めた日本代表! 
森保ジャパンは「優勝」を目標に掲げて意気軒高だ。

だが、これまで日本代表の最高成績はベスト16が3回。
うち、南ア大会と、前回カタール大会は、「PK戦」で敗れたのだ。
W杯のトーナメントでは5試合に1試合がPK戦になる。

スポーツ心理学者ゲイル・ヨルデットは、PK戦が導入されて以来の、
入手できる限りのビデオを分析し、その研究を初めて一般向けに世に問うたのが本書である。

本書には、PKの技術に密かな革命を起こした驚くべき選手が紹介されている。
その名は……遠藤保仁! 日本のサッカーファンからすると、
「コロコロPK」のことか!? と思うだろうが、さにあらず。
南アフリカW杯で遠藤が決めたPKに、著者は驚倒したというのだ。
遠藤が見せた「世界初のPK技術」とはいったい……?

そのほか、
・メッシのPK成功率は「平均以下」
・PK職人、ケインとレヴァンドフスキの「真逆のテクニック」
・アルゼンチン代表GKマルティネスの「狡猾な策略」
などなど……「PK」だけをテーマに、これほど奥深い世界が広がっているとは驚くしかない。

サッカーファンはもちろん必読、そして日常のプレッシャーに対応するための
心構えも学べる、いまだかつてないスポーツ科学本。
作家・橘玲氏がコメントを寄せてくれた通り、「PK戦が100倍面白くなる。
そのうえ、緊張するときどうすればいいかも教えてくれる」一冊だ。

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