内容説明
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全国の「道」愛好家を唸らせるニッチな人気番組『道との遭遇』で一躍有名となった著者の、マニア垂涎・幻の一冊が復刊! 災害、新道建設、あるいは少子高齢化による廃村。様々な理由で今は失われてしまった道路、廃道。その廃道を辿ると、歴史や文化が見えてくる! 「廃道界のジャンヌ・ダルク」が、地形図や写真をもとに、日本の廃道の魅力をフルカラーで余すところなく紹介!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
162
全国の「道」愛好家を唸らせるニッチな人気番組『道との遭遇』で一躍有名となった著者の、マニア垂涎・幻の一冊が復刊と言うことで読みました。都市計画道路でさえ、未完成の道路が多い日本ですから、廃道は数多くあるんでしょうね。 但し、私に廃道を歩く趣味はありません(笑) https://tkj.jp/book/?cd=TD0679132025/06/18
yiyiyi
5
皆さんお馴染み「道との遭遇」の石井あつこさんの著書。いや、やっぱこの人変態だわ(褒め言葉)。まるで廃道へ愛情を全振りしてるような。古風かつお茶目な文体で飽きも来ない。肝心の中身は、玉石混交といった感じ(あくまで個人の感想です)。文章から熱量を感じるものもあれば、なんだかページを埋めるために無理矢理書いてる風なものまで(あくまで個人の感想です)。多分、単調にならないように色んなテイストの物を入れたかっただけなんだろうな。それが個人的には気になった。 兎にも角にも、第二弾も待ってます!2025/08/04
TcodeF
5
ん~・・・多分今行くとなると足が持たないだろうなぁ・・・クマのリスクも高いし・・・2025/07/07
Kb54081271Kb
5
世の中いろんな趣味があるなあという中で、これはなかなか楽しそう。地形図を読み解きながら廃道を探し、そして現地を訪れて、コウモリと友達になりながら?その在りし日を偲ぶ。写真もたっぷりで、その寂れ方がまだ趣深い。でもマネするのは…、ある意味山登りよりも危険。自己責任でね! 2025/06/20
ぼろべんち
1
お気軽に読めるかとおもいきや、新旧の地図と写真も乗っており「記録」といった感じの一冊。自分で行くかはさておき、とても面白かったです。2026/01/10
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- 電子書籍
- 週刊ダイヤモンド 07年4月14日号 …




